2014年09月04日

妻はひとりでSMAPのコンサートへ

風邪は少しだけどよくなった。

妻は今夜は「ひとりで」東京ドームでのSMAPのコンサートへ。

さらに、明後日は妻と長女と長女の「義理の母」(長女のだんなのお母さんだね)と次女の4人でSMAPに行く。


僕と家内が一緒にいったことがあるライブは「吉田拓郎」(必然だね)と「泉谷しげる」(無理矢理)と「ユーミン」だ。

特にユーミンは真冬の「苗場」のコンサートを2回いき、結構、間近で(最前列のど真ん中)で観られたのでよかったな。

そう言えば、クラシック音楽のコンサートも行ったっけ。(カラヤンとかね)


今度、妻といっしょに行くなら、誰のコンサートがいいかな?

まぁ、間違っても「AKB」でないことは確実だけどね(言うまでも無く。)

posted by ホーライ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに風邪をひいてしまった。

僕は、風邪をひくと何故かしら、夜、眠れなく。

普段から睡眠薬を飲んでも眠りが浅いのに、風邪をひくともっと眠れなく。

不思議な体質だ。

こんなことってあるのかと、試しにネットで検索してみたら、あった!
   ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1234997092



夜、眠れないっていうのは、結構、つらい。

夜、眠れないので、必然的に次の日の昼間に眠くなる。

そこで、僕は昼間、眠くなると、社内を歩き回って、眠気を防いでいる。

この「歩き回る」には実は思わぬ副産物がある。

「歩きながらアイデアを練る」というのが良い。

じっとしているよりも、歩きながらアイデアを考えたほうが、良いアイデアが出る。

まさに、人間は考える「足」なんだね。

posted by ホーライ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

ホーライの危機

●僕は普段、社内で教育を担当している。

教育には限界があることも知っている。

教育を担当しているだけに分かるのだけど普通の人が思っている以上に「教育」には限界があることを感じている。

この2週間、特にそれを感じることが続いている。


人間を根本的に変えるのは至難の業だ。

ただ、根本的に変えられなくても、少なくとも仕事をやっていくうえで支障を来さない程度には教育は役立つだろうと、一縷の望みを頼りに「教育」している。

でも、果たして、そんなことが可能なのか、僕はこの仕事を始めて以来、初めて疑問を持ち始めた。

その結果は、この1ヶ月以内で分かる。

教育という行為の限界を感じつつ、希望を捨てないでいたい。

希望を捨てないでいたいが、果たしてどうか?

現実は容赦なく厳しい結果を出してくるかも・・・・・・。


posted by ホーライ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

受講生頼りのセミナーだもんで

浜松の「あり方会議」で僕も参加するセミナーがいよいよ大詰めを迎えてきた。

皆様、お忙しい身なので、ほとんど、メールで検討をしている。

僕が絡むのは「モニターとCRC(治験事務局)との間でコミュニケーション上の問題がありませんか?」というもの。



コミュニケーションって、難しいよね。

言い方ひとつで、こじれたり、スムーズに行ったりする。

コミュニケーションの上手な人って、確かにいる。



いっぽうで、「あいつ、言い方さえ学んだらな」と言われる人もまれにいる。

人間はコミュニケーションを通じて社会活動を送ることができる。

社会活動の、その根幹のコミュニケーションをちょっと工夫するだけて、誰もがハッピーに仕事ができたら、どんなにいいことだろう?

コミュニケーションがうまくいかないために、ものすごく、苦労している人もきっといらっしゃることだろう。

ビジネスの永遠のテーマのひとつである「コミュニケーション」をあまり深刻にならず、だけど真剣に考えてみるというのが、今回のセミナーの主題だ。

(もうひとつのビジネスの永遠のテーマは「整理整頓」だ。)


唯一の正解はでないけれど、なにかに気づくセミナーになるよう頑張ります。

ところで、最近、あなたのパートナーとコミュニケーションは取れていますか?

posted by ホーライ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

夏休みの宿題

眠りの時間帯がずれ初めて10年以上が経つ。

夜10時に寝ると必ず深夜1時頃には目が覚める。

こうなるともう何を飲んでも4時頃まで眠れない。


だから、こうして、ブログを書いているんだけれどね。

夏休みの宿題は終わったかな、とか、訳の分からないことを考えたりする。

僕の夏休みの宿題はこの旅が終わるまで完結できない代物だ。

って、ことは、今はまだ、ずっと夏休みという状態なわけだ。

それでいいよね?

宿題の提出はまだ先ってことで。
posted by ホーライ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

「観葉植物」と「TOEIC対策本」を収集している「収取癖」って、どうなの?

僕は収集癖があり、特に「本」と「植物」が対象となる。

集める植物は室内で育てられる「観葉植物」が多い。

今、一番、気に入っているのは「アスパラガス」だ。

このアスパラガスって、松の葉のような涼しげな葉っぱなので好きだ。


そして、集める対象となっている本は、今のところTOEIC対策本だ。(時々、対象が変わる。ミステリィとか純文学とか、ある作家の本を大人買いしたりする。)


TOEIC対策本はかなり集めているし、そこそこ、それらの本を使って英語のトレーニングもしている。(僕が購入した全てのTOEIC対策本をやろうとすると、計算上3年以上かかる^^;)


いろんなTOEICを買ってみると分かるのは、TOEIC対策の方法がほとんど、どれも同じことだということ。

たとえば、Part3とPart4は「設問」を先読みして英文をリスニングしましょう、とか、Part5では問題文よりも先に選択肢を見ましょう、というようなことが、ほとんどのTOEIC対策本に書かれている。

違いと言えば、それらの参考書(問題集)に書かれている「問題文」ぐらいだ。



ところが、時々、独自路線でTOEIC対策を提唱してくるオリジナリティ溢れる本がある。

これが、面白い。(だから収集癖が治らない。)


そして、たまに出会える、そんなオリジナリティ溢れる本と出会えることを期待して、TOEIC対策本を「収集」している。

最近、出会った本の中で「これは面白い!」と思ったのは「GCPメル“ガマ”」でも紹介した下記の本。


●『TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』 (アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757424507/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』 (楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/kysp56l



でも、ホント、90%以上は記載されている内容がほとんど同じなのがTOEIC対策本だ。(掲載している問題文が違うぐらい。)



蛇足ながら、TOEIC対策本で、避けたほうがいいのは、著者が韓国人か韓国で出版されている本をただそのまま日本語に訳したTOEIC対策本。

韓国は日本以上にTOEIC大国だから、素晴らしい参考書もあるのだろうけれど、とりあえず日本で入手できる韓国の本は、リスニングパートの「英語のナレーション」の質が悪い。

問題内容はいいのだけれど、ナレーションがよろしくない。

録音状態が悪くて、音がクリアではない本が多い。

くぐもった声だったり、さらに最悪なのが、CDのトラックがこまめに設定されていないので、「今、聴いた問題文をもう一度、聞きたい」と思った時に苦労する。

その点、日本で作成されたTOEIC対策本は、まず、ナレーションの声がよい(クリアで鮮明)だし、CDのトラックもこまめに区切っているので、今、聴いた英文をもう一度、聴くのが簡単だ。


ということで、僕が死んだら、これらのTOEIC対策本は「ただのゴミ」となるので、妻には「もし俺が先に死んだら、この本は全て、ブックオフに持って行くか、捨ててね」といつも言っている。

観葉植物のほうは、家族も気に入っているので、捨てられる運命に無いのがせめての救いだ。

posted by ホーライ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

なんだ!この寒さは?!


昨夜から、今日にかけて、東京は肌寒い。

こんな時、決まって、僕は風邪をひくので人一倍敏感になっている。

(我が家の息子が風邪で寝込んでいるし。)



いかに体調を管理し、時間を管理するか、というのはビジネスパーソンの基本の基だ。

僕たちは「健康を目指す」業界で働いているのだから、まずは、自分の体調管理とQOLの向上だ。



大昔、三共から転職してきた監査部長がおっしゃっていたのだけど、「三共」のバッジをつけて電車にのって、くしゃみをしたら、「ルル3錠」の信用を失うから、風邪もひけない、と言っていた。

そりゃそうだ。

みんなも、まずは、自分の健康とQOLの向上に努めようね。(くどいが、これこそが治験業界で働くビジネスパーソンの必須スキルだよ。)

posted by ホーライ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

僕は自分の夢をあえて直視しようとしていないのかもしれない

●ひょっとしたら、僕は自分の夢をあえて直視しようとしていないのかもしれない。

いや、はっきり言って、直視していない。

直視できるほどの夢もない、という言い方もできる。

もう、50代も後半に入りつつあると、自分のためにではなく、誰かのために働いておいたほうが、地獄に行かなくてすむかな、なんていう不謹慎なことを考えている。

プライベートな夢と、ネット上のホーライの夢と、2つの夢を持とう。

これは、ちょっと、他の人にはできない、プチ贅沢かもしれない。(でもないか。)

でもな、ネット上のホーライは、なにしろ、今まで「思い付き」でなんでもやっていたからなぁ。

まぁ、それでもいいけれどさ。

何か、向かうべき目標があったほうがやりがいもあるし、色々と考えずにすむだけ、やりやすい、というのもある。

なんというか、この年齢だと一番、最初に思いつくのは後進の育成かな。

でも、それはリアルの会社でもやっているしなぁ。

万が一、僕の「医薬品ができるまで」が、誰かの人生に少しでも影響を与えていたならば、望外の喜びだ。

そういう自惚れって、結構、大事なんだよね。

何かに打ち込むってことは。

勘違いでもいいから、根拠のない自信や使命感を持ってやっていこうっと。(今までとあんまり変わんないな。)
posted by ホーライ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

家族は家族になる努力が必要なんだなぁ。

●長女夫婦と次女は今日は「たこ焼き」パーティらしい。

ミニクーパの中古車に乗って長女夫婦が次女を我が家まで迎えにきてくれた。

長男は今日も子ども相手のボランティアへ。(今日が最後らしい。)



普段、あまりテレビを観ない僕は、妻といっしょに珍しくゆっくりとテレビを観ながら、どーでもよい話を「真剣」に交わした。

夏の甲子園のことや広島の災害のことや中東の火種、という話は一切無しで、熱帯ジャングルから日本にやってきた家族と日本の家族の交流の番組を観た。

僕は「もやもやサマーズ」を見るが、妻は「つまらない」とテレビを観ないでスマホのゲーム。
   ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/



家族には家族ごとに違う、時間の流れ方がある。

その流れに慣れるまで結婚してから、ずいぶんと時間がかかった。

今では、妻と僕はひとりの時はひとりで、ふたりの時はふたりで過ごす時間の使い方を30年かかって身につけた。

家族は家族になる努力が必要なんだなぁ。
posted by ホーライ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

夏の夜が過ぎていく

●嫁に行った長女(と言っても、車で5分ほどのところに住んでいるので、しょっちゅう、我が家に「帰省」している)は、妹(次女)をかわいがってくれる。

次女も「お姉ちゃん」を信頼している。

年齢差は5歳。

長女の旦那も一緒に義理の妹を遊びに誘ってくれる。(旦那と次女の年齢差は10歳。)


今日は3人(長女と旦那と次女)で、「リアル脱出ゲーム 」にチャレンジしているらしい。

これは、実際に自分たちが犯人や探偵役に割り当てられ(本人は自分が犯人か探偵か知らされていない)ような体験ゲームらしい。


長男はイベントホールで子ども相手のボランティアをやっているらしく毎日、朝早くから出かけている。

・・・・・・・という事で、必然的に妻と僕はまた二人きりになっている。

夕ご飯は、二人で自転車に乗り、近所のインドカレー専門店へ。

どでかい「ナン」と「ラッシー」を友にしてカレーを楽しむ。

最初、こんな大きなナンは食べきれないと思ったが、実はそうでもないよね。

なんなら(ナンなら)、追加で注文したいぐらいだ。

二人の話題は僕の仕事の話や、妻の交友関係の話、という他愛のない話をして、また、自転車に乗って帰ってくる。


いつもの休日をいつものように過ごして、夏の夜が過ぎていく。

posted by ホーライ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。