2014年06月20日

青春ど真ん中の吉田拓郎のセルフカバーアルバム

「わしらのフォーク村」(拓郎の奥さんのリクエストでアルバムに収録することになった)とか「まにあうかもしれない」とか「爪」とか「いつか夜の雨が」とか。

もろに、僕の中学時代から大学時代の青春(!)のど真ん中(!)直球(?)だ

拓郎のファンなら誰でに聞き込んだだろうという拓郎の名曲をセルフカバーしたアルバムが発売された。







こうして「昭和の名曲」が復活する。

あの頃の風の匂いまで思い出してしまう。

posted by ホーライ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

久々にフォークギターを出して『岬めぐり』を唄う。

高校の文化祭で2年連続で「フォークソング」をステージで歌ったことがある。

記憶がもう定かではないが、吉田拓郎の「落陽」、かぐや姫の「加茂の流れに」、山本コータローとウィークエンドの「岬めぐり」、泉谷しげるの「大通りを横切って」等のカバーと、オリジナル曲を数曲を唄った。

高校2年生の時は女性のバックコーラス2人と、リードギター、アコギのサイドギター、ベース、そして僕のリードボーカルという豪華な(?)メンバーだった。

先日、ある方から「ホーライさん、吉田拓郎のファンですよね?私は山本コータローのファンなのよ」というようなことを言われて、つい、懐かしくなり、家でほこりをかぶっていたフォークギターを取り出した。

家内と吉田拓郎の「ある雨の日の情景」をデュエットしたのち、「落陽」を熱唱し、「岬めぐり」を唄った。

うむ。声量もギターの腕も落ちたが、それなりに、まだ体が覚えているものだ。

「音楽は言葉を超える」

「音楽は時代を超える」

「音楽はタイムマシン」

僕は一瞬だけ、高校2年生に戻ったね。
posted by ホーライ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

本当は僕はビートルズが好きではなかった

僕は中学校1年の時に吉田拓郎の「結婚しようよ」を聴いて、そこから、一気にフォークソング道へ。

吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、小室 等、甲斐バンド、南こうせつとかぐや姫、NSP、バズ、など等。

でも、僕の同級生の中には僕より「大人ぶって」ビートルズ、一辺倒、という人もいた。

なかには、中学校の卒業アルバムに「ジョン・レノンの魂に魅せられて」という作文まで書いたやつもいた。

僕はビートルズを聴いたこともないのに、「へ!なんだい!! 英語の意味も分からないだろうに」なんて、「アンチビートルズ」だった。

でも、アンチと言っているということは「気にはなっていた」のだ。


それが高校1年のある夜、NHKの「若いこだま」で「ビートルズ特集」をやっていた。

へん!ラジオがついてうるんだ。ついでに聴いてやるか、とあくまでも上から目線。

ところが、その1時間の番組が終える頃には、すっかり「ビートルズ狂」になっていた。

特にジョン・レノンの歌詞が最高だった。(音楽的にも思想的にも人生的にも。)



実家から遠い町でビートルズの映画「ハードディズナイト」「Help」「Let It Be」の3本タテをやっていて、当時のガールフレンドと見に行った。

高校2年の文化祭では、僕がリーダーとなって、僕らのクラスは「ビートルズの歴史」なんていうもやっちゃたんだよね。


これから「ビートルズ」を聴いてみたいと言う人は、下記の「赤アルバム」と「青アルバム」の2つのベストアルバムがビートルズ入門としては最適です。

通称「赤アルバム」は「アイドル」的なビートルズで、「青アルバム」は「思想」的なアジテーターとしてのビートルズを聴くことができる。


あ〜あ。

ジョン・レノン、殺されちゃったんだよね。

ボールは来日したけれど。


●THE BEATLES 1962 - 1966 (赤アルバム)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003YNFYCO/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



●THE BEATLES 1967 - 1970 (青アルバム)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003YNFYD8/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



ちなみに、ビートルズには「白アルバム」と呼ばれているのもある。(これはこれで名盤)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0025KVLU6/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



posted by ホーライ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

東京薬科大学ハルモニア管弦楽団 第29回 スプリングコンサート

▼東京薬科大学ハルモニア管弦楽団 第29回スプリングコンサート

日時:2012年4月29日(日)

会場:いちょうホール(八王子)

開場:13時30分  開演:14時

曲目:

●グリーグ:「ペール・ギュント」第一組曲

●ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」


指揮:田部井 剛

入場無料・全席自由



・・・と言うことで、我が家の次女が所属している東京薬科大学ハルモニアオーケストラのスプリングコンサートに行ってきた。

家内も僕も同じオーケストラで育ったので、その母校のオーケストラに自分の次女が今、現在、参加しているというのは、なかなかに感慨深い。

ちなみに僕はトランペットを吹いていた。
家内はバイオリンをやっていた。
今、娘はホルンを吹いている。

で、演奏会当日、僕たちの後ろにお歳を召した男性と女性(赤の他人らしい)が、座っていて、その二人の会話が聞こえた。

男性が「このオーケストラは昨年の11月にパルテノン多摩でブラームスの1番を聴いたのが最初だけれど、なかなかに素晴らしいので、このスプリングコンサートも楽しみに来たんですよ。」とのこと。

いや、うれしいよね、こんなことを言われると。

しかも、その男性はさらにこんなことまでおしゃってくれた。

「実は今日は、八王子市民オーケストラの定演に重なったのだけれど、そちらを諦めて、この薬科大学の演奏を聴きにきたのです。」

う・・・・・う・・嬉しいことをおしゃってくれるじゃないの。


でも、我が家の次女からは「お父さんたちがスプリングコンサートをやり始めたから、せっかくの春休みが満喫できないじゃないの」といつも言われる。

そうなのだった。

このスプリングコンサートの第1回は僕たちが3年生の執行部だった時にやり始めたのだ。

でも、その第1回目は「楽しくて、ほんわかできるものをやろうじゃないの」ということで、まさか、そんな「新世界より」をやるようなことは想定しておらず、さらに会場も大学の体育館でやったのだった。


大学のオーケストラは「どんなに上手くなっても4年生を卒業したら、もう終わり」というのが基本なので、プロのオーケストラや市民オーケストラと違って、宿命的に「常に新人たちが演奏している」という状態だ。

でも、不思議なことに、年を追うごとに確実に上手くなっていくことがある。

今年の娘たちがやった「新世界」も、ものすごくよかった。


学生のオーケストラで、プロのオケと競えるものが1つある。

それは「音楽に対する情熱」だ。


今年の秋の定演はまだ何の曲をやるのか決まってないけれど、楽しみにしているよ。

きっと、あのおじいちゃんも来てくれることでしょう。







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2012年01月03日

東京薬科大学のハルモニア管弦楽団の今年のスプリングコンサートのメインは「新世界より」

東京薬科大学のハルモニア管弦楽団の今年のスプリングコンサートのメインは「新世界より」(ドボルジャーク)に決まったようだ。

「新世界より」は4楽章の出だしはかっこいいのだが、終わり方が、僕はあまり好きじゃないんだよね。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=TgN4kmvbIw0


終わり方がなんとも中途半端で。

やっぱり、交響曲は盛り上がって、かっこよく終わってほしいだねよね。

これって、やっぱり偏見?


名曲には変わりがないのだし、第2楽章の有名なメロディも好きだ。(家路、ってやつだね。)


ちなみに、この第4楽章でシンバルが軽く1回、鳴るんだけれど、シンバルが鳴るのは全楽章を通じて、ここの1回だけだ。


ところで我が家の次女はハルモニアオーケストラでホルンを吹いているのだけれど、同級生でホルンの経験者の人が退部したらしい。

そうだよね、気持ちは分かる。

ほとんど土日が無くて定演のための練習をやるからね。

でもって、必然的に次女がホルンのパートリーダーになって、さっそく、後輩の指導で頭を悩ませていた。

さらに、インスペクターとの連絡も次女がやる。


まぁ、次女にとっても、いい経験です。

しっかり頑張ってください。

今年は成人になることだしね。








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2011年10月09日

僕のフォークソング時代は「サザンオールスターズ」で終わる

最近のポップスでも「ゆず」とか「スキマスイッチ」とか、「フォーク調」の歌が出てきているが、僕の中では「サザンオールスターズ」で終わっている。

実際に、コンサートに行ったのもサザンを最後にして、あとは、それまでのファンだった吉田拓郎、泉谷しげる、中島みゆき、ユーミン、井上陽水など等の人たちに行くだけだ。
(家内は娘たちとSMAPに行っているけれど。)


なので、僕が今、作っているフォークソングの歴史も、今日作った「サザンオールスターズ」の所までで終わる予定。

あとは、「マイク真木」〜「サザンオールスターズ」の間の「フォークソング」の内容を充実化させる。

僕の音楽体験は、フォークソング⇒クラシック音楽⇒ジャズ、となっている。

音楽は僕の生活必需品だ。

今までも、これからも。



■■日本のフォークソングの歴史、フォークソングの名曲、昭和のフォーク、フォークソングの名作■■
             ↓
日本のフォークソングの歴史、フォークソングの名曲、昭和のフォーク、フォークソングの名作


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             ↓
日本のフォークソングの歴史、フォークソングの名曲、昭和のフォーク、フォークソングの名作





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『ホーライの3行日記』(僕の1日なんて3行で十分さ)
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2011年10月02日

今日も「フォークソング」時々昼寝

今日も「日本のフォークソングの歴史」を作っていた。

特に今日は「加川良」「友部正人」「オフコース」「泉谷しげる」という、路線が全く違うフォークシンガーを作った。

この4人は、今でもとても大好きだ。

特に節度ある乱暴者「泉谷しげる」が大好きだ。
     ↓
●泉谷しげる「眠れない夜」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=rcyQj8jrfEw

泉谷しげるの代表曲。

スティーヴィー・ワンダーの名曲「迷信」に似てなくもない。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=3QkNqlH3ixY

まぁ、それはともかく、都会のランナー、スニーカーを履いた芸術家、良識のある暴れん坊の泉谷しげるのパワーを感じさせてくれるフォークソングの名曲です。



●泉谷しげる「春夏秋冬」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=a5JYgzd59oQ

泉谷しげるのデビュー曲であるとともに、泉谷しげるの代名詞とも言える名作。

ここでも泉谷しげるは都会で生きる人への応援歌を歌っている。



●泉谷しげる「黒いかばん」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=X6rVF2fOuNY

がはは! 泉谷しげるの狂作だ。

作詞はあの「岡本おさみ」だ。

初めて泉谷しげるのために書いた作詞が、こんな曲になったので、岡本おさみは二度と、泉谷しげるに詩を提供していない(という説がある。)

我が家の近所に一橋大学があるのだが、そこの大学祭に泉谷しげるが出るというので、もちろん、さっそく僕は観に行った。

運がいいことに前から2列目からの座席だった。

そこで、コンサートの途中で僕が「黒いかばん!」と言ったら「黒いかばんがなんだ!!」と言うので、「やってよ!」と言ったら、快くやってくれた。

あとで、ステージから泉谷しげるが降りてきて、僕の頭を殴っていったのだが。



●こんな人が、泉谷しげるのこんな曲も歌っている。

上野樹里 「黒いカバン〜野良犬〜泉谷しげる/春夏秋冬」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=dZaAjaqFT90


●泉谷しげる「寒い国から来た手紙」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=TPJH2qJwxQQ

「黒いかばん」を作るかたわら、こういう名曲も作るので、泉谷しげるのファンを僕はやめられないのだ。


泉谷しげるについては特集を組む予定。



■■日本のフォークソングの歴史、フォークソングの名曲、昭和のフォーク、フォークソングの名作■■
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日本のフォークソングの歴史、フォークソングの名曲、昭和のフォーク、フォークソングの名作


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日本のフォークソングの歴史、フォークソングの名曲、昭和のフォーク、フォークソングの名作(2)




★やる気が出る方法、やる気が出る言葉、やる気が出る音楽★
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2011年10月01日

フォークソングの歴史もひと段落

日本のフォークソングの歴史のサイトを作っている。
     ↓
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http://folksongssite.web.fc2.com/index.html


吉田拓郎特集で随分、時間をくったが、まぁ、拓郎のサイトをもともと作りたかったので、しょうがない。

でも、拓郎以外にも思い出深いフォークシンガーが多いので、やっていて楽しい作業だ。

僕らの世代の「懐かしのメロディー」だね。



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2011年09月19日

日本のフォークソングの歴史は吉田拓郎三昧

この3連休はフォークソングの歴史をひもといて、サイトを作っていた。

特に今日はず〜〜〜〜っと、吉田拓郎のアルバムを紹介するコンテンツを作っていた。

僕の人生は吉田拓郎に大きく変えられた。

サザンオールスターズの曲の中にも「吉田拓郎に捧げる歌」というのがあり、桑田が「おまえの歌が俺を不良にした」と言っている。

僕もまさにそうだ。

「結婚しようよ」で衝撃的な出会いをしてから、人生の節目で右に行くか左に行くか、という時に潜在意識的に吉田拓郎の歌が働きかけていたような気がする。

たとえば、こんな歌です。

吉田拓郎「知識」
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=sbciTHD6oMo


ね?

吉田拓郎を知ってから、泉谷しげる、小室等、井上陽水、RCサクセション、ユーミン、中島みゆき・・・・

人生の折々に聞いてきた音楽を残して僕たちは逝く。

それは明日かもしれない。

だからこそ、今、音楽だ。

     ↓
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2011年09月11日

僕の一番好きなビートルズの曲は

引き続き、眠い1日を過ごした。

今日は、午後はほとんど寝ていた。

昨日は、長女と次女が母校の高校の文化祭に出かけた。

長女は都立武蔵高校を卒業をしていて、高校時代はブラスバンド部でクラリネットを吹いていた。

この武蔵高校は今は「中高一貫校」になったとのこと。

都立高校で「中高一貫校」というのは珍しいのだが、石原都知事がそういう政策を進めているらしい。

次女は都立南多摩高校を卒業していて、高校時代はブラスバンド部でトランペットを吹いていた。

次女の南多摩高校も「中高一貫校」になったとのこと。



僕が卒業した新潟県立柏崎高校では文化祭は3年に1回しかやらない。

だから、何年生の時に文化祭をやるかが人によって違う。

僕の場合は、高校2年の時だった。



クラスで何をやるかを話し合った時、僕のアイデアが採用されてしまい、そのまま責任者をやらされた。

出し物は「ビートルズ来日20周年特集」ということで、ビートルズの薀蓄を調べて発表し、教室で1日中ビートルズを流している、というものだった。

僕の高校は進学校だったらしく、クラスのみんなは、ほとんど協力してくれず、ただひとり、僕と同じくビートルズの大ファンだった五十嵐くんと二人で、貴重な17歳の夏休みを使って、ビートルズを調べて、模造紙にビートルズの歴史とか解散の秘密とか、薀蓄を書いた。

文化祭当日、クラスに来てくれた皆さんに「好きなビートルズの曲は?」というアンケートを取ったら、以外にも(そうでもないか)「インマイライフ」が1位だった。

ザ・ビートルズの「インマイライフ」
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=T3wvUwb4p4Q



僕の一番好きなビートルズの曲は「The Long & Winding Road 」
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=nC9Vt1xQ5Kw



日本のフォークソンググループの「チューリップ」の「青春の影」がこの曲に曲想も歌詞の内容が似ているよね。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=T8doRL6SK58



僕の高校時代はビートルズとフォークソングとガールフレンドで終わった。

ガタガタした不格好な高校時代だった。

もう一度、高校時代をやり直したいか、と聞かれた、「まさか!もういいよ」と即答だ。

中学時代と大学時代はもう一度、やり直したいけれどね。

どっちがいいんだか・・・・・・・。


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     ↓
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