2014年10月24日

人が恋しているかどうかを判定する方法(あたる確率は80%以上)

どんなに睡眠薬を飲んでも、何を飲んでも眠れない夜というものがある。

今夜はそんな感じだな。

そんな時に、たまに、昔、自分で収録を考えたカセットテープの音楽を聴く。

人が恋をした証拠として、「自分が好きな曲を集めて、女の子(男の子)に贈る」というのはまず確実に恋した証拠だ(80%以上の確率だ。)

僕が好きな女の子に贈るために途中まで作ったカセットテープや、結局、勇気がなくて贈れなかったカセットテープがいくつかあるのだ。

もちろん、吉田拓郎が中心で、その他には井上陽水、南こうせつとかぐや姫、チューリップ、5つの赤い風船、そんなところかな。

その頃はアリスやオフコースは「アンチ」だった。(今はもうそんなことないけれどね。)

泉谷しげるを送っても大丈夫な女の子はもちろん超少数派だった。(^^)



音楽は一瞬にして時間をその時に戻してくれる。

中学2年で編集したテープを聴くと僕は純粋は中2に戻れる。

戻った瞬間に、あ〜ぁ、僕って相当、汚れたな、と感じる。(いろんな意味でね。)

だけど、汚れていないところもある。

と言うか、汚してはいけないところを自分で決めている。

それだけは守らないとね。

posted by ホーライ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

今夜の特集は「遠藤賢司」だ。「カレーライス」と「三島由紀夫」だぜ。

今、東京FMを聴いている。

今夜の特集は遠藤賢司だ。

遠藤賢司と言えば「カレーライス」だ。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=vB-XmqozDWI


ちなみに上記の「カレーライス」に出てくる「誰かがお腹を切ったって」というのは三島由紀夫のことだ。


フォークソング全盛期時代の隠れた名曲だ。


遠藤賢司と言うと、「カレーライス」のようにスローな曲が有名だが、「満足できるかな」というようなハードな曲もある。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=AZaDZ-t7hIM


遠藤賢司は本当にカレーライスが大好きで、お茶の水に自分でカレー屋さんを作った。

僕は一度、食べに行ったけれど「ピラミッドカレー」というすごいものが出てきた。



「踊ろよベイビー / 遠藤賢司 」も大好きだ。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=fLKhGjeLx4Q


僕も高校時代から大学時代までギターをかき鳴らし、ブルースハーブ(ハーモニカ)を吹き鳴らす遠藤賢司にあこがれた。

浦沢直樹の漫画「20世紀少年」に出てくる「エンケン」は多分、遠藤賢司のことだろう。



遠藤賢司 夜汽車のブルース
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Hfz2Iu2cUEg


ギターをかき鳴らす姿は泉谷しげるに繋がるものがあるが、その世界観がちょっと違う。

「エンケン」はいつもアコギだけど、「エンケン」の音楽はフォークソングでなくてはロックだね。

posted by ホーライ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

70年代を青春した人には涙なしでは聴けないね

今日のケーズトランスミッション(坂崎司会)のゲストは元ガロのボーカルこと大野さん(「学生街の喫茶店)、そして元「かぐや姫」で元「風」の伊勢さん(「22歳の別れ」とか「なごり雪」と太田ひろみさん(「木綿のハンカチーフ」の作詞は元はっぴいえんどの松本隆。僕はデビューしたての太田ひろみさんを東薬の学園祭で観た)>

この3人が「なごみーず」というグループで活躍しているんだけれど、ラジオの番組はもう、フォークソングの大合唱!!

涙が出ちゃうね。


「なごみーず」
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%94%E3%81%BF%E3%83%BC%E3%81%9A


ガロの「美しすぎて」がA面で「学生街の喫茶店」がB面だった逸話とか、かぐや姫の「加茂の流れ」の即興演奏をやったりね。

太田ひろみの「木綿のハンカチーフ」の「なごみーず」版も最高だ。

この「なごみーず」は今年で10周年だそうだ。

知らなかったなぁ、この3人がこんな活動をしていたなんてさ。


ちなみに今、現役で全国をまわるコンサートをやっているグループで最長で解散していないのは「ジ・アルフィー」が唯一だってさ。

これまた、すごいな。

posted by ホーライ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

「ビートルズは言語である」!!

9月26日の午後9時からのラジオFM局ナック5で、いつもの「坂崎幸之助(THE ALFEE)のK's TRANSMISSION」を聴いていた。

今晩のゲストは世界的ロックバンドの Mr.BIGからギタリスト!ポール・ギルバートちゃん登場!!

すると、この2人、番組中に即興で永遠とビートルズの曲をギター2台だけで演奏、唄っている。

何故、2人は永遠とビートルズをやれるのか?

ポール・ギルバートは言い放った。

「ビートルズは言語だ。だからビートルズを理解している人とは永遠とビートルズを語ること(演奏・歌)ができるのだ。」


凄い!「ビートルズは言語」なんだ!!!


そっかぁ、ビートルズは言語だったんだ。


分かりやすく理解すると、ビートルズと並べてはいけないんだけれど、僕にとって「吉田拓郎は言語」だ。

僕は大学時代、アパートで1人暮らしをしていた。

そのアパートから5分ぐらいの所に同じ大学、同じサークルに入っていた友人Iがやっぱりアパートで1人暮らしをしていた。

このIもやはり大の吉田拓郎ファンで、僕とIはよく、徹夜で「吉田拓郎」をギター2本で歌った。

僕は吉田拓郎という言語でIと語っていたのだ!


今夜の「ビートルズは言語」という発想、言葉が僕には一大ショックだった。

まるで、人生観を塗り替えられたようだ。

うむ。

まだ、この年齢になっても、人生観を揺るがす、たった「ひと言」に出逢えるとは思わなかったなぁ。

すごいなぁ。

やられたなぁ。

雷に打たれたようだ。

posted by ホーライ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

「夏フェス」行ったことある?

今夜は我が家の次女が「aiko」のコンサートへ。

そうそう、昨日、妻といっしょに行ったことがあるコンサートを書いたけれど、大事なアーティストを忘れていた。

サザン・オールスターズも行ったんだったよ。

最初はまだ僕らが新潟に居たころ、野外コンサートでサザンを観た。(8月だったので、観客は桑田からバケツで水をかけられた。)

二度目は東京ドームだった。


ところで、野外のコンサートに行ったことある?

野外のコンサートは気持ちいいよね。(雨が降ってなければ)

最近は「夏フェス」がいろんな所でやられているから、野外コンサートも珍しくない。


僕が初めて体験した野外コンサートは、大学2年の夏、愛知県の知多半島のさきっちょの沖にある「篠島」での「吉田拓郎、朝までやるぞ!コンサート」だった。

お昼の2時ぐらいからコンサート広場にいき、夕方の6時ぐらいから始まり、ひと晩かけてコンサートがあり、次の日の朝の7時ぐらいに終わった。(コンサートの最後の曲だった「人間なんて」が何時間も耳の中で響いていたよ。)


その時のゲストはまだデビューしたての「長淵剛」とベテランの「小室等」。

コンサートは山本コータローの「パックインミュージック」というTBSラジオの深夜放送で中継され、「どこから来たの?」とか山本コータローに質問されて、僕の声が初めて、全国に流れた記念すべき日だった。(^^;)

もう、そんな「体力勝負」のコンサートにも行けないなぁ。

posted by ホーライ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

妻はひとりでSMAPのコンサートへ

風邪は少しだけどよくなった。

妻は今夜は「ひとりで」東京ドームでのSMAPのコンサートへ。

さらに、明後日は妻と長女と長女の「義理の母」(長女のだんなのお母さんだね)と次女の4人でSMAPに行く。


僕と家内が一緒にいったことがあるライブは「吉田拓郎」(必然だね)と「泉谷しげる」(無理矢理)と「ユーミン」だ。

特にユーミンは真冬の「苗場」のコンサートを2回いき、結構、間近で(最前列のど真ん中)で観られたのでよかったな。

そう言えば、クラシック音楽のコンサートも行ったっけ。(カラヤンとかね)


今度、妻といっしょに行くなら、誰のコンサートがいいかな?

まぁ、間違っても「AKB」でないことは確実だけどね(言うまでも無く。)

posted by ホーライ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻はひとりでSMAPのコンサートへ

風邪は少しだけどよくなった。

妻は今夜は「ひとりで」東京ドームでのSMAPのコンサートへ。

さらに、明後日は妻と長女と長女の「義理の母」(長女のだんなのお母さんだね)と次女の4人でSMAPに行く。


僕と家内が一緒にいったことがあるライブは「吉田拓郎」(必然だね)と「泉谷しげる」(無理矢理)と「ユーミン」だ。

特にユーミンは真冬の「苗場」のコンサートを2回いき、結構、間近で(最前列のど真ん中)で観られたのでよかったな。

そう言えば、クラシック音楽のコンサートも行ったっけ。(カラヤンとかね)


今度、妻といっしょに行くなら、誰のコンサートがいいかな?

まぁ、間違っても「AKB」でないことは確実だけどね(言うまでも無く。)

posted by ホーライ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

「ジブリ」発「ベートーヴェン」経由「森繁久彌」行き。

我が家から車で30分位のところに「江戸東京たてもの園」というものがある。
   ↓
http://tatemonoen.jp/

で、そこで今、ジブリ関係の建物が展示されている。
   ↓
「ジブリの立体建造物展」
   ↓
http://tatemonoen.jp/special/index.html


と言ったところで、そこに行ったのは妻と次女で、僕はひたすら寝ていた。

あとは、英語のトレーニングをちょろっと。



毎週、日曜の午後はJ−WAVEというFM曲の「TOKYO HOT 100」という音楽番組を聴いている。
   ↓
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/


この番組を聴いていると、思うのは、毎週、毎週、新しい歌がよくぞ出てくるものだ、ということ。

これって、ちょっと感動的に凄い。

人類が「音楽を発明・発見」して、どれだけ経ったのか分からないけれど、どうやら、音楽の手技・手法・テーマはまだまだあるらしい。

小説も短歌も俳句も絵画も、アートはなんでもそうだけどね。


ところで、「クラシック音楽」って言うけれど、どの時代からどの時代に作曲されたものが「クラシック音楽」なの?というテーマをNHKの「らららクラシック」という番組で取り扱っていた。
   ↓
http://www.nhk.or.jp/lalala/

「クラシック音楽」は「ベートーヴェン以降、永遠に」という答えもあった。

まぁ、そうだよね。

モーツアルトだって、当時は「ポップミュージック」だったわけで、それが、未だに残っている、というのがクラシック音楽なのだ。

今週の「TOKYO HOT 100」に流れた音楽のうち、10年後にも聴かれている曲は何曲あるだろう?

100年後は?

古典として残るには古典として残るだけの訳がある。


ところで、「荒城の月」って、唄える?

「知床旅情」は知っている?

「知床旅情」は森繁久彌や加藤登紀子が唄っていたよね。

「知床旅情」はどんなに音痴な人でもうまく唄える歌だという話を聴いたことがある。

なるほどね。

posted by ホーライ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

今日はエルビス・プレスリーの命日

僕が知っているエルビスは中年太りをして、ヒラヒラの衣装を着て、観客が差し出すハンカチで汗を拭くと、それを観客に戻していたハリウッドの映像だけだ。

でも、彼がロックンロールを創造したのも、後のビートルズを初めとして数多くのシンガーに影響を与えたことは知っている。

「ハートブレイクホテル」とか「ラブミーテンダー」とかね。


最近、気に入っている音楽は「ゲスの極み乙女。」の『猟奇的なキスを私にして』だ。

まるで「椎名林檎」のつけるようなタイトルの曲で、サウンドの感じとしては僕の好きな「サカナクション」的だね。

今は音楽にとっていい時代だ。

何でも許せるし、誰が真っ先にそれをやるか競い合っている。

「誰がそれを発見したか」が大事だ。

これはアーチストに限らず、サイエンティストでも同じだけどね。

posted by ホーライ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

ラジオはテレビほど複雑ではなく、掃除機ほど重くない。

●ラジオはテレビほど複雑ではなく、掃除機ほど重くない。

僕にラジオは欠かせない。

特に「音楽」無しで生きていけない僕には「音楽」の入手にラジオが欠かせない。

新曲から「懐かしのメロディ」まで。

音楽が無くても生きていけるだろうけれど、きっと無味乾燥な人生となったことだろう。

「ヒット曲」でなくても、今の自分の人生の心の琴線に触れる曲がある。

「お!いい曲だ」と思ってもタイトルを聞き逃すことがあるけれど、今は、そのラジオ局のホームページに行くと、今、流れている曲名が紹介されているので便利だ。

ちなみに、今、ナック5から流れているのは井上陽水の「心もよう」。

僕が中学2年の時に流行った曲だ。

今、この瞬間、僕は14歳。

たった1曲が人生を左右することさえある。

「心もよう」もそうだ。(吉田拓郎の「春だったね」と同様に。)

もし、無人島にいくならラジオを持って行くな。

posted by ホーライ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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