2014年10月17日

「音読」に始まり「音読」に終わる。

最近、毎日、自宅に帰って、気がつくと英語の音読をやっている。

中学生の教科書の音読から始まり「英会話・ぜったい音読」という本や「必ずものになる話すための英文法」という本やTOEICの問題文、単語集の例題、と目につくものは片っ端から音読している。

音読の良さは、まず、「英語を口にするのが苦でなくなる」という点だ。

口が英語に慣れる。

それに何より、英語が上達する。

語学はインプットとアウトプットがあってこその語学だ。

今までの日本の英語の「勉強」は受け身のインプットがメインだった。

周囲に外国人がいないドメスティックな会社にいると、英語を使わない。

だからと言って、英会話を諦める必要はない。

「ひとり音読」も英会話の一種だ。

使える言語がひとつ増えるということは、自分の住む世界がひとつ増える、ということだ。

それはそれで楽しい。

posted by ホーライ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

今日も英語漬け「新TOEICテスト 中学英語リスニングで600点!」

今日やったTOEIC問題集は「新TOEICテスト 中学英語リスニングで600点!」

●『新TOEICテスト 中学英語リスニングで600点!』 (アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757415575/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


確かに、この問題集の最初の方は簡単な英語なのだが徐々に難しくなって、最終的にはTOEIC本番並みの問題をやらされる。

でも、その「最初の方」の練習は簡単な(数単語)の質問や疑問詞で始まっているかどうか、というごくごく基礎的なことからやってくれるので、確かに、この本は「あり」だと思った。

僕が何冊もTOEIC対策本を購入するのは、こういう本を見つけるためなのだ。

社内でTOEIC未受験者や500点以下の人にTOEICの対策をどのようにやったら、効率的か、ということを知りたくて、山のように(文字通りだよ!)本を買っている。

そうると、やっぱり、中には「これ、著者が手を抜いているな」的な参考書もある。

だけど、上記の「中学英語で600点」のように、著者がすごく工夫してくれている参考書・問題集もときにはある。

おかげで僕はTOEIC満点者ではないが、「TOEIC参考書満点者」ぐらいの肩書がもらえそうだ。

もちろん、中身の吟味のために購入した全ての参考書・問題集をやっているので、自分のTOEICの対策にもなっているけれどね。(ただし、僕にとってはすっごく、非効率的だけどさ。だけど、僕の会社の人たちには、僕のふるいをとった本で勉強できるので、効率的だよね、と自己弁護。)


posted by ホーライ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

英語の「学習方法」を「学習する」

社内でTOEIC受験が必須になったこともあるし、治験も国際化が進んできた。

それで、社内の人間から「英語の勉強方法はどうしたらいいですか?」という質問が増えてきた。

今までは、自分の経験を話してきたけれど、ここはひとつ、もっと効果的な学び方がないかと、英語学習のノウハウ本を読み漁った。

結論を言うと、基礎から地道に学ぶ、という当然の帰結に落ち着いた。

語彙を増やし、文法を学び、英語構文を理解したら、あとはひたすら英語を「速く」読み、英語を「速く」話すトレーニングを積む。

語彙はどれだけ覚えたらいいですか?というのもよく質問されるが、僕の答えは「片っ端から全て」だ。

具体的に言うと「英検1級」クラスの語彙まで全て覚える。

英語の勉強方法も3か月ぐらいを目安に集中的にTOEICの勉強をする。

TOEICの勉強ばかりやっていると食傷気味になるので、そんな時は簡単な英語のペーバーバックを読む。

「英語に王道はない。」

それが結論だ。

と、言っても、ここには書けないぐらいの学び方があるので、それは社内の人たちには伝授しているけれどね。(語彙の効果的な覚え方とか。)

posted by ホーライ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

社内でTOEIC受験が必須となった影響

●社内でTOEIC受験が必須となったおかげで、今まで自分の目標だった730点突破とか800点のためのTOEIC対策という本ばかり読んできたけれど、今は、TOEIC480点を取る、とか、TOEIC500点突破!というような本を読んでいる。

これが実は面白い。

どう面白いかというと、実は僕はあまり基礎ができていないということが分かった。

(基礎ができていなくてもTOEICで730点突破はできるけれど、その後が行き詰まる。)

それに、自分がかつてTOEIC400点台だった頃の「いったい、どーしたらTOEICの点数があがるの? 僕は何から手を付けたらいいの?」という気持ちを思い出した。

この気持ちを忘れずに、社内でTOEICの超入門者用の研修をやることにした。

う〜〜んとね、東大あたりを出ていて、TOEIC受験したら900点突破しました、という人は、実は初心者の研修の講師には向かない。

何故なら、「それは当たり前だから」とか「それは自然に覚えた」とか、何の苦労もしないで(本当はしているんだけれど)、英語ができない人の苦労と、英語上達のコツ(特に低得点者に対して)は分からない(忘れている)ことが多いんだよね。


僕はしょっぱながらTOEIC400点台だったから、そういう人たちの悩みが東大の方よりも少しは分かる。

だから、低得点なら低得点なりのコツや英語のトレーニング方法を教えることができる。


名プレーヤーは必ずしも名コーチにならないってね。そんな言葉もあるよね。


posted by ホーライ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

TOEICの公式問題集のリーディング編が出た

●TOEICの公式問題集のリーディング編が出た。
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906033458/horaihonoyomu-22/ref=nosim/

無難な問題集に仕上がっている。

内容はそんなに難しくない。

TOEIC400〜500点むきかな。

解説はとても丁寧だ。

会社用に3冊購入した。(もちろん、支払いは会社もちだ^^;)


この問題集を1日やっていてつくづく思ったのは、英語は学問ではなくスポーツに近いってことだ。

TOEICの場合、英語を「学習」するのではなく「トレーニング」することに近い。

水泳で「息継ぎ」の練習をするようにTOEICで高得点を取るための練習をする。

基礎知識の繰り返し、反復だ。そして、スピード。(特にスピード)

簡単な問題なら5秒で答えられるように反復練習する。

ちょっと難しい問題でも30秒以内で答える。

30秒考えても分からない問題は「捨てる」。

そして、次の問題へ移る。

TOEICの受験はタイムマネジメントの実践の場としても最適だ。

あなたもう、TOEICを受験したことがありますか?

無かったら、是非、受験をお勧めします。

そして、圧倒されてください。(^^;)

ちなみに、TOEICの日本人の全受験生の平均点は560点ぐらいらしいっすよ。

ひとりで海外赴任できる目安はTOEICでは730点以上。

まずは、ここを目指しましょう。



posted by ホーライ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

今日から、営業担当の新人研修をやっている。

営業と言っても新薬開発の流れや治験の流れ、GCP等をしらないとクライアントと話ができない(話しがあわない)。

なので、必要最低限の知識を詰め込む。

今回は1日3時間の勉強を7日間、続けるというコースです。

これを僕ひとりでやるので、また、しばらくは、グッタリ、という感じかな。

その営業担当の新人君は、文系出身なんだよね。

文系出身者に治験の話をするというのは受講生にも講師にも両方に刺激になってよい。

思わぬ質問が来たりするからね。

(あ、イチオー、帰国子女だけど、講義は日本語でやっています^^;)


posted by ホーライ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

重要ではないけれど、緊急度が高い仕事。

仕事を「重要性」と「緊急度」で分けると、次の4種類になる。

「重要で緊急度が高い仕事」。これは今、すぐにやらなければなりません。

「重要でもないし、緊急度も低い仕事」。これは、ほうっておきましょう。そのうち霧のように無くなります。

「重要ではないけれど、緊急度が高い仕事。」実は、仕事の8割はこれだ。

みんな、だから、時間に追われている。

でも、本当に大事なのは「重要だけど、緊急度が低い仕事」。

たとえば、自己啓発、英語の学習などがこれに該当する。(僕のTOEICのトレーニングもここに該当する。)


「重要ではないけれど、緊急度が高い仕事。」こればかりをやっていると、自己成長が望めない。

仕事に追われる毎日を過ごすだけだ。


「重要だけど、緊急度が低い仕事」これをよく見極めていこう。

この中に、あなたを成長させる「仕事」があるはず。


posted by ホーライ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

TOEICの住人の真実

今週も週末は英語三昧です。

なので、いくつかのブログの更新は、サボっています。

英語のトレーニングをしていると、今まで知らなかった世界が見えてくるのが楽しい。

それに、TOEICの勉強をしていると、「TOIEC」という風変わりなバーチャル世界が面白い。

すぐにコピー機は壊れるし、重要な顧客は電車が遅れるし、午後の会議は勝手に延期されるしね。

講演会の発表者を知人にきけば、「パンフレットにのっているよ」とつれない答えが返ってくる。

だけど、TOEICの世界に住むビジネスパーソンはみな、仕事熱心だ。

だから、必ず、リタイアの送別会が行われる。

というようなことがTOEICの勉強をしていると分かってくる。

英語のトレーニングという下手すると無味乾燥的に陥りやすいものが、TOEICの世界に癒される。

世界って面白い。
posted by ホーライ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

生活のリズムを変えることができれば

普通なら、「ブログの投稿の合間に」英語の勉強をしていたけれど。

今は、「英語の勉強の合間に」ブログの更新している。

何かをやり遂げる、ということは生活のリズムさえ変えてしまう。

だから、もし、何かをやり遂げたかったら、生活のリズムを変えることだ。

仕事に熱中するということは、そういうことだ。


posted by ホーライ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

ドラクエの呪文よりも簡単?

会社で「英語が難しくて覚えられません」と泣きつかれることが多い。

そんな時の僕の決まり文句。

「ドラクエの呪文を覚えるほうが大変だぞ。」

これで、あってる?


posted by ホーライ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。