2014年10月24日

これまた次女が僕に似て

最近、次女の調子が良くない。

食事をするとお腹が痛くなり、下痢をする。

さらに吐き気がする。

当初、風邪によるウイルス性の胃腸炎だと思われていたが、それが長引いているので、ウイルス性ではないということになり、「過敏性大腸炎」ではないか、となった。

僕も24歳の頃に過敏性大腸炎になっている。

さらに、こんど内視鏡を使って機能性ディスペプシアではないかと調べる。

彼女も僕と一緒にメンタル的に弱い部分がある。

長女は完全に妻の家系の血を色濃く引き継いでいるので、いつも、陽気に過ごしているが、長男と次女は僕の家系の血を引いているっぽい。

早くから妻は次女がメンタル的にまいるんじゃないかと思っていたらしい。(自分の血よりも旦那の血のほうが濃い、と思っていたから。)

まぁ、どんな血を継いだにしても「最善」を尽くす方法を伝授しながら親の役目を果たしていくだけだ。

ピーカンの青空だけが人生じゃないからね。

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2014年10月19日

息子を引き取りに警察へ

これまで、夜中に何回も警察や駅から「お宅の息子さんを保護しています。迎えに来てください」という連絡を受けている。

別に悪いことをやって、警察や駅に保護されているわけではなく、たいていが精神的にぶっとんで、倒れたりして、それで保護されている。

たとえば、演劇の練習場に行くと言って家を出たのはいいが、劇のシナリオがまだできていなくて、それで劇団の人たちに怒られるのではないかと思って、体が動かなくなるらしい。

おかげで、僕と妻は多摩地区やら桜新町あたりの警察や武蔵小杉の駅まで真夜中に車で行くはめになり、このあたりの道が詳しくなった。

最初に「多摩警察署ですが、お宅のご長男を保護しています」と言われた時はびっくりしたが、2回目以降は慣れたもんだ。(こんなことに慣れてもしょうがないが。)


さて、最近、息子のツイッターを見ていたら、またまた、警察に厄介になったらしい。

今度は「路上パフォーマンス(多分、寸劇)」をやっていて、警察に止められたようだ。

いろいろとやってくれる長男だ。

この才能(?)は僕にも妻にもない才能だね。
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2014年10月10日

息子と人生を語る時に、ワクワク感を語ることについて

今日も、息子と話し合った。

息子は「やりたいことが見つからない」と言う。

「やりたいことがあっても、その方面の才能が僕にはない」とも言う。

これは難しいことだ。

だから、自分がこれまで何かをやって「ワクワク」したことがないかを考えさせた。

彼のキーワードは「創作」だった。

ただ、その「創作」も「締切」があると、とたんに苦しくなり、魅力が感じられなくなるらしい。

それと、その創作物(今は、小説らしい)が評価されないとだめらしい。たとえば、何かの賞を受賞したいらしい。

ならば、「創作している最中のワクワク感そのものを大事にし、それだけで小説を書き、書き上げたら、ついでに、どこかの賞に投稿したら?」という話をした。

僕が会社で若い人たちに言っていることと同じことを息子に言っている。

僕はどうやら、そういう星の下に生まれたらしい、とつくづく思うね。

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2014年10月08日

息子と人生を語り合う

「思春期挫折症候群」で「自閉症スペクトラム症候群」の息子が人生の迷い道にはまりこんでいるようなので、じっくりと膝を寄せ合って、妻と息子と3人で話し合った。

息子は高校受験で慶応大学附属高校と早稲田大学の付属高校を合格し、早稲田のほうに進んだのだが、その高校をドロップアウトしてサポート校に行き、高校を出たあと多摩美術大学にいき、そこで劇団を立ち上げた。

息子は幼稚園に入る前から「場面寡黙症」で、人前では固まってしまい、ひと言も話すことができなかった。

それが大学生になったら、人前で演劇をするようになるなんて、夢想だに思わなかった。

その劇団がうまく行っていない(と言うより、息子がうまくいっていない)。


時々、息子は「何故、早稲田高校を辞めさせたの?もし、あのまま早稲田に行っていたら、一流大企業に入って成功していたのに。」と言う。

そして、早稲田をドロップアウトしたことを見返すために劇団や小説などで成功し、人から評価されることで、早稲田高校を辞めたことを後悔しなくなる、という論理で親に詰め寄ってくる。

でもって、今は「自分は何をしたいのか分からない」という。


親としては過去を引きずらずに、将来に目を向けるように言う。

そして、早稲田大学にいけずに多摩美大を出たことで、だからこそ、大企業に勤めなくても「幸せな」人生を生きられることを説明する。

とりあえず「シナリオ作家養成専門学校」に行くたいという希望を息子が持っているので、それを親としても勧めた。

それと、自分が本当にやりたいことで食べていける人は世の中にはそんなに多くなく、「とりあえず、どこかの会社に入って、現実と理想の妥協点で生きている人が圧倒的に多い」ことを言う。

こんなに人生のことを息子と妻と三人で話すことは初めてだ。


息子に人生について語り合うために、僕自身がまず、自分の人生を振り返った。

難しい息子だが、そんな息子を持ったからこその親の生き方をしている、というなんだか、自分勝手に良い方向に無理矢理解釈している日々が続いている(そうでもしないとやっていけないからね)。


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2014年10月01日

「妻の嘆き」と「僕の慰め」

我が家の長男は劇作家兼演出家兼俳優をやっているけれど、俗に言う「銭を稼いでいない」。

さらに、すぐに「イライラ」する。

特に演劇のシナリオの締切間際になると、イライラする。

すると妻は「あ〜ぁ、私なんて、死ぬまでこの息子の面倒を見ることになるのね」と嘆いている。

すると、いつも、僕は決まり文句で答えている。

「まぁ、世間様に迷惑をかけているわけではないのだかさ。ほら、このテレビのニュースを見てごらんよ。危険ドラッグを吸って、車を暴走させて3人も死なせている。少なくとも我が家の長男はそんなことはしていない。」と。

鉄バットで父親を殺すこともなく、やっていることは、要は締切間近の作家が原稿用紙を投げつける、というようなものだ。

「産みの苦しみ」みたいなもんだからさ。

と、まぁ、「下をみたらきりがない」的な言葉で妻を慰めている。

極めつけの慰めの言葉は、「しようがないよ。僕の遺伝子を完璧に継いだのだから」というもの。

すると妻は「は〜ぁ。」とため息のひとつもして、家事にとりかかる。


周りから見たら、いたって平和そうな我が家にもかくのごとく、様々な人間模様が繰り広げられているのでした。(チャンチャン)


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2014年09月26日

涼しくなって、世の中をうまく渡れるかな?と思ったり。

●涼しくなったね。

涼しいというか、もう、ちょっと寒い。

僕はタバコを吸いながらこのブログを書いているので、部屋の窓を開けて換気扇を回している。

すると、もう、寒くて、トレーナーを着ているよ。



我が家の息子はこれまで何度もここに登場しているけれど、詩人を目指していたり、コピーライターを目指したりで、本当に僕に似ているけれど、僕の持病まで抱え込んでしまった。

だから、同じ薬を処方してもらうよう医師に言って、同じ薬を昨日から飲み始めた。

遺伝する病気ではないけれど、体質的に同じだと、かかってしまうかな、と思っていたけれど、やっぱり、同じ病気に罹患してしまった。

まぁ、しゃーないね。

世の中を平然と渡っていくには難しい病気だけど、受け入れるしかない。

真面目にやるしかない。

それを創作分野に活かすという考え方もある。


まとまりのない話だし、わざとぼやかして書いているから、今日のブログはこんなものです。

posted by ホーライ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

「詩」を投稿始めた息子。

「現代詩手帖」という雑誌がある。

どうやら、そこに投稿を始めたらしい。


僕は小さい頃(小学1年の頃)、動物学者に成りたかった。

中学生の頃は学校の先生に成りたかった。

高校1年の頃は医者だ。

そして、高校2年では作家。

大学(薬科大学)に通学中は詩人に成りたかった。

僕の夢はいずれも叶わなかった。


夢は(息子のだろうと自分のだろうと)叶えるためにある。


posted by ホーライ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

家族は家族になる努力が必要なんだなぁ。

●長女夫婦と次女は今日は「たこ焼き」パーティらしい。

ミニクーパの中古車に乗って長女夫婦が次女を我が家まで迎えにきてくれた。

長男は今日も子ども相手のボランティアへ。(今日が最後らしい。)



普段、あまりテレビを観ない僕は、妻といっしょに珍しくゆっくりとテレビを観ながら、どーでもよい話を「真剣」に交わした。

夏の甲子園のことや広島の災害のことや中東の火種、という話は一切無しで、熱帯ジャングルから日本にやってきた家族と日本の家族の交流の番組を観た。

僕は「もやもやサマーズ」を見るが、妻は「つまらない」とテレビを観ないでスマホのゲーム。
   ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/



家族には家族ごとに違う、時間の流れ方がある。

その流れに慣れるまで結婚してから、ずいぶんと時間がかかった。

今では、妻と僕はひとりの時はひとりで、ふたりの時はふたりで過ごす時間の使い方を30年かかって身につけた。

家族は家族になる努力が必要なんだなぁ。
posted by ホーライ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

運命かもしれないし、才能かもしれない、あるいは・・・・

ひょんなことから、また、息子がツイッターとブログを再開したことを知った。

それを妻と読んだ。

ほぼ毎日、いろんなテーマで書いている。

本の紹介等もしている。

すると妻が笑いながら、ひとこと。

「お父さんの子だわ」

まさに!

文章を書いて、それを他人に読んで頂くためにツイッターやブログを作る。

自分が読んで面白いと思った本を(恐ろしいことに)他人に紹介する。

「私とユイ(長女)には無理」と妻はつぶやく。

妻と長女は文章を書くのが苦手で、ましてや自分の書いた文章をひとさまに見せるなんてもってのほか、なのだ。

(次女はまだ未知数)


DNA鑑定をしなくても、間違いなく、僕のDNAが息子の体内で息づいている。

それを運命と呼ぶのかも知れないし、それを才能と呼ぶのかもしれないし、あるいは、ただ「蛙の子は蛙」と呼ぶだけのことかもしれない。

僕も息子も自己表現方法が同じだと言うことだけは間違いない。(演劇の脚本を書けるだけ、彼のほうが僕より才能はあるかも。悔しい。。。。)

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2014年07月17日

週末は妻と久々にデートだ。

●週末は妻と久々にデートだ。

それも、はとバスに乗っての東京見物+和食三昧。

あとは、歌舞伎座をチラッと見て、帰る。

子どもたちが、親離れし始めたので、これから、僕ら夫婦の時間を増やしていこうと思う。

などと、当たり前のことをここに書いてもしょうがないけれどね。

あと、何回、二人っきりの時間を持てるだろうか。

きっと、数えられるほどだ。

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