2014年08月23日

夏の夜が過ぎていく

●嫁に行った長女(と言っても、車で5分ほどのところに住んでいるので、しょっちゅう、我が家に「帰省」している)は、妹(次女)をかわいがってくれる。

次女も「お姉ちゃん」を信頼している。

年齢差は5歳。

長女の旦那も一緒に義理の妹を遊びに誘ってくれる。(旦那と次女の年齢差は10歳。)


今日は3人(長女と旦那と次女)で、「リアル脱出ゲーム 」にチャレンジしているらしい。

これは、実際に自分たちが犯人や探偵役に割り当てられ(本人は自分が犯人か探偵か知らされていない)ような体験ゲームらしい。


長男はイベントホールで子ども相手のボランティアをやっているらしく毎日、朝早くから出かけている。

・・・・・・・という事で、必然的に妻と僕はまた二人きりになっている。

夕ご飯は、二人で自転車に乗り、近所のインドカレー専門店へ。

どでかい「ナン」と「ラッシー」を友にしてカレーを楽しむ。

最初、こんな大きなナンは食べきれないと思ったが、実はそうでもないよね。

なんなら(ナンなら)、追加で注文したいぐらいだ。

二人の話題は僕の仕事の話や、妻の交友関係の話、という他愛のない話をして、また、自転車に乗って帰ってくる。


いつもの休日をいつものように過ごして、夏の夜が過ぎていく。

posted by ホーライ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

終戦から69年目の夏も暑い。「教訓1」を聴きながら。

でも、この暑さを体感できずに尊い命を落とした人たちのことを思おう。

僕の好きなフォークシンガーに「加川良」がいる。

その加川良の歌に伝説的な歌がある。

「教訓1」だ。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI


「命のスペアはありませんよ」と加川良は歌う。

でも、そのことを十分に知った上で戦場に無理矢理、駆り出された若者たちがいたのだ。

いや、「いたのだ」という過去形ではない。

今、この瞬間にも地球上のどこかで貴重な命が無残に消されている。

この暑さのことも感じられずに。



僕たちは、この暑さを忘れてはいけない。

この暑さの意味を考えないといけない。

この暑さは自分の意志とは関係無く命を失った人たちの想いなのだ。

彼ら・彼女らの「無念さ」が、この暑さを生んでいる。


posted by ホーライ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

台風と「若者たち」

●東京は1日中、風雨が強かった。

台風の影響だね。

夜になって、少しは風がおさまってきて、蝉が鳴き始めた。

ミンミンゼミだ。


ラジオから森山直太郎が唄う「若者たち」が流れてきている。

リバイバルソングだね。

僕はこの曲をリアルタイムに聞いている。


だのに、なぜ、きみは、そんなにしてまで行くのか?

あてもないのに。

僕の道は希望へと続いているのだろうか?

空に日が昇るとき、もう、若者ではない、僕だって、また歩き始める。


フジテレビ系「若者たち 2014」
  ↓
http://www.fujitv.co.jp/wakamono/index.html


今日のこの台風の1日だって、二度と戻らない季節だ。


急に夕焼けを見せてくれるなんて、自然も捨てたもんじゃないじゃないか。

posted by ホーライ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

自分の夢を探して

●学生の皆さん、インターンシップ3日間、ご苦労様でした。

「製薬業界の本質」とか「モニターの存在意義」とか「CROで働くことのメリット」とかとかなど等。

いろいろ言ったけれど、みんな自分なりに消化してくれたようで、よかったです。

自分がモニターに向いているかどうかもよく考えてね。

モニターだけが仕事じゃないからさ。

でも、「ひょっとしたら、私、モニターむきかも」とチラッとでも思ったら、是非、モニターの仕事に挑戦してください。

自分なりの「何故、働くのか?」という答えとともに。


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2014年08月05日

明日からインターンシップ(インターンシップにおける正解とは?)

インターンシップはあくまでも「職業体験」であって、「研修」ではないので、それを強調していこうと思っている。

モニターの本当の仕事、モニターの楽しいこと、辛いこと。

何故、モニターが存在するのか、存在意義を考えてもらう。

そんなことを考えつつ、治験の打診を医師にロールプレーでやってもらったり、「治験依頼書」を作成してもらったり。

とにかく、今年のテーマは「楽しく、モニターの仕事を体験する」というのが、僕、ひとりの目標です。

ひとりでも、ふたりでも、モニターの価値を感じてもらえたら、それでいい。

僕は、あなたを試したりしない。

僕は、ただ、モニターの世界へ誘うだけだ。

それでも、「やっぱ、これって僕には向かない仕事だな」と思ったら、それも正解!


posted by ホーライ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

土用の丑の日だからと言って

「夏バテ防止のために土用の丑の日にウナギを食べる」風習は、夏場の売り上げ不振に悩んだ鰻屋に請われて、平賀源内が考案した「本日土用丑の日」という広告キャッチコピーが元との説がある。

今日は、その「土用の丑の日」。

日本の風習を重んじる妻は、しっかりと「ウナギ」を買ってきた。

僕は、昔は、ウナギが好きだったのだが、いつの頃からか、だめになってしまった。

人間って、年齢を重ねると「好み」も変わるもんだね。


ところで、平賀源内は、明和6年(1769年)にはCMソングとされる、歯磨き粉『漱石膏』の作詞作曲を手がけ、安永4年(1775年)には音羽屋多吉の清水餅の広告コピーを手がけてそれぞれ報酬を受けており、これらをもって日本におけるコピーライターのはしりとも評される。

平賀源内のように、その時代に収まりきらない人って好きだ。

今で言うと「北野武」や「ビートたけし」のように。(これは変換ミスでもなく、書き間違いでもない。「北野武」も「ビートたけし」もそのどちらの役割の時でも彼は時代を超えている。)


せっかくだから、もちろん、うなぎも一口食べ、麦茶を飲み、うだうだと時代を眺めるかな。


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2014年07月28日

「麦茶」は「麦茶」だ、あくまでも。

僕は下戸なので、風呂上りやシャワーのあとは、かわいく「麦茶」を飲んでいる。

で、日本人はすぐに「麦茶を飲むと、どんな良い効能があるか」等と考える。

試しにネットで検索したら「抗酸化作用がある」とか「虫歯を防ぐ」とか、はては「抗がん作用」があるとか。

そんな良いことがなくたって、おいしければいいのだ。

ちなみに、僕は「メタボ」体型なので「脂肪を分解する」お茶も飲んでいる。(サントリー、伊右衛門、特茶)

そのお茶の空ボトルに麦茶を入れて末娘が大学にいったら、「どうしたの?」と驚かれたらしい。

末娘は油断すると体重が「減る」ほうなのだ。(時々、40キロを切るらしい。)

健康診断の前は一生懸命、カロリーの「高い」ものを食べている。


同じ家族なのに、どうして、こうも違う?(お酒も普通に飲むし。このあたり、妻に似たのかもね。)



posted by ホーライ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

夏の1日は激しい

●猛暑が続いていたが、突然、黒雲が覆いかぶさり、雷鳴がとどろく。

そうこうするうちに夕立が降り始める。

かと思うと、さっと雨が上がる。


夏の1日は激しい。

その夏の夜になる瞬間が僕は好きだ。

何もかも夏のせいにしちまえばいいと僕の心が囁く。

シャワーを浴び、Tシャツを着ると僕は夜を待ち受けている。

世界は善意が悪意を少しだけ上回っていると思いながら。

もうすぐ、また、あの8月がやってくる。
posted by ホーライ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人見知りの僕だけど、目黒の夜は時間を忘れさせてくれました

金曜日の夜は、初対面の人と楽しく歓談(飲み会)ができた。

初対面の人というのは、僕を見知らぬ世界へ連れて行ってくれるので、お会いするのが楽しみだ。

たとえば、僕はCROでの仕事が長くなったが、SMOの人とお話をさせてもらったり、治験実施医療機関の人と意見交換ができると僕の世界が広がる。

もちろん、そんな目的が無くても友人が増えるのは単純に言って人生を豊かにしてくれる。

金曜日にお会いした皆さん、純粋に楽しかったです。

また、お会いしましょうね。

posted by ホーライ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

上司の健康状態が心配だ。

今、僕の上司がちょっとしたことで、入院している。

輸血を受けながら、3日間は安静とのこと。

いつもならば、僕の300倍は活動的で教育に情熱を燃やしている上司なので、無理がたったのでなければよいのだが、と心配している。

早く良くなって、また、僕らのお尻を叩いてください。

それまで、僕は自分で鞭打っています。

ということで、営業の新人君への研修も明日で終わりだ。

治験とは何か、治験を実施することの意義とは、という根源的なことを学んでいってくれたら、と思っている。

posted by ホーライ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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