2014年10月06日

台風のおかげで、まったく!

昨夜、会社の緊急連絡網を通じて、「明日は台風が来ますので、無理して会社に来なくていいですよ」ときたので、トーゼン、僕は「無理して」会社には行かなかった。

お昼過ぎには台風も過ぎて、なんなら会社にも行けるぞ!という環境になったけれど、これまた、トーゼンながら会社に行かなかった。

で、会社にいかずに、今日、一日、何をやっていたかと言うと、「ビジネス英語をトレーニングするための本」をアマゾンと楽天で漁っていた。

それでなくても、猫の額の僕の書斎はTOEIC関係やビジネス英会話関係の本で埋もれているのに、まだ、それに懲りずに漁っていた。

今日、購入した本がやってきたら、どこにしまおうかと悩みながらも(本当にさ、「本」って、捨てられないし、リサイクルにも出したくないんだよね。思い出があるので)ありったけのビジネス英会話関係の本を買った。

いつも妻が言うのだが「あなたが死んだら、この英語の本は全部、廃品回収行きね。でもって、こっちの古めかしいけど絵本関係は(そのうち、生まれてくるであろう)孫のために取っておくね」ということになる。


一時、流行した「断捨離」の本の中にもこう書いてあった。

「あなたの思い出の品も、あなたが死ねば、全てただのゴミ」

まさにね。

でも、まぁ、生きている間は、好きにさせてもらって、いろんな本を買って、没頭する(購入することに没頭かつ読むことに没頭)ことで、許してもらっている。

まったく、台風のおかげで、結構な、散財をしてしまった。

だけど、こんなことなら、会社に行けば良かったと、つくづく、全く思っていない。

posted by ホーライ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

「あり方会議」をきっかけに天文学的に増加した友人と「家康くん」

金曜日から日曜日にかけて浜松市で行われた「あり方会議」に参加した。(ちょびっと、講師もやったので。)

昨年に続いての2度目ですが、なんというか、この「あり方会議」を通じて、私が知り合った人が天文学的数値に膨れ上がった。(交換した名詞がパンパンです。)


おどろいたのは、もう20年以上前に僕が働いていたフランス系の製薬会社の大先輩の方(勤務期間が重なっていた)にお知り合いになれたことだ。

いやいや、製薬業界は狭すぎる!!



それに「ホーライフリーク」の人にも何人かお会いできた。

嬉しい限りです。

なかには「ホーライのさんの医学的知識のブログやGCPのブログよりも短編小説のほうをよく読みます」とか「名言シリーズが好きです」なんた方もいらっしゃって、書いている本人もびっくした。


それもこれも、昨年、僕を「あり方会議」に誘ってくださった、日大板橋病院でCRCをやられている榎本さんのおかげです。

それと外資系製薬会社M社で働いているIさんのおかげです。

この場をお借りして、榎本さんとIさんにお礼を申し上げます。<(_ _)>


それいにしても「うなぎ」をちょんまげにしている浜松市のゆるキャラ「出世大名 家康くん」は笑ったな。あははは。
    ↓
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/intro/100year/100chara.html

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2014年10月03日

先生!そんなことより、僕の胸の音を聴いてください。

今日の健康診断で内科医が僕の「原病歴」の「精神・神経疾患あり」を見て、「これはなに?」というので、「うつ病で抗うつ薬を飲んでいます」と答えたら、「何、飲んでいるの?}というので「アモキサンです。」と答えた。

すると、聴診器を僕の胸にあてながら、「東京医科歯科大学の藤田紘一郎先生が言っていたけれど、セロトニンは脳の中で作られるのは全体の3%程度で、あとの97%は腸内細菌が作っていると言っていたよ」と話し始めた。

なんだか、とっても、話好きのおじいちゃん医師だけどさ、ちょんと僕の胸の音を聴診器で聴いている?と突っ込みたくなった。

そんな僕の気持ちなんて無視して、「でさ、メキシコは日本よりもずっと貧困だろ。でも、うつ病で自殺する人は日本の10分の1なんだよ。それはメキシコ人は食物繊維をたくさん食べていて、腸内細菌が活発になりセロトニンをたくさん作っているからだと藤田先生は言っていたよ」。

なるほど、と僕は思い、それなら、ビオフェルミンとかヨーグルトをたくさん食べようかなと思いつつも、「先生、本当に聴診器で僕の胸の音、聴いている?」と何度も突っ込みたくなった。

でも、まぁ、いい話をきいたな。

きっと、明日からは、食物繊維とビオフェルミンとヨーグルトを食べ、トリプトファンが入っているサプリメントを飲みながら、研修活動をしているな、と僕は思ったのでした。

その内科医は最後までおしゃべりを止めずに聴診器を僕の胸にあてていた。

きっと話しながらも胸の音は聴こえるという特技を持った先生なんだと自分を納得させた僕でした。


posted by ホーライ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

何故、僕は存在するのか?

僕のレーゾンディトールは何?

と時々、思うことがある。

たいてい、こんな真夜中に目が覚めた時にそんなことを思うんだよね。

で、「新薬を1日でも早く、世の中に出すため」という、シンプルな答えを出すようにしている。

そのためには(1日でも早く世の中に出すためには)、優秀なモニターを一人でも多く育てることだ、と、自分に言い聞かせている。

新入社員の研修から始まり、リーダークラスの研修や英語の研修まで。

はたまた、GCPのグレーゾーンの相談に乗ったり。

まぁ、人間は、何か目的がなくても生きていけるし、別に存在理由なんて考えなくても、お腹が減ればご飯を食べて、今日も生きていける。

ただ、それだけだと、ちと、淋しい。

だから、自分が少しでも世の中の役に立っているという、かすかな自己満足を大切にしたいとは思っている。

posted by ホーライ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

大事にしよう。この繋がりを。

●う〜〜、風邪をひいてしまった。

その風邪が胃腸に来てしまい、いや、まいったね。

やっと少しは物を食べられるようになった。

うむ。本当に健康は大事だよ。(今さらだけど、しみじみと。)

風邪をひくと、何もかもが、なんて、こんなにおっくうになるんだろ?

普段から、怠け者の僕が、さらに怠け者に拍車をかけてしまう。

体がダクダクでだるい。

とまぁ、そんなことはどうでもよて、また、明日から(今日から)3日間、インターンシップだ。

今回のインターンシップに我が家の次女の大学の親友がやってくることが分かった。

それも、ハルモニアの後輩。

世間はほんと、狭いよね。

と言うか、この製薬業界は狭い。

だから、大事にしようね、この繋がりを。

posted by ホーライ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

ついに風邪をひいてしまった。

僕は、風邪をひくと何故かしら、夜、眠れなく。

普段から睡眠薬を飲んでも眠りが浅いのに、風邪をひくともっと眠れなく。

不思議な体質だ。

こんなことってあるのかと、試しにネットで検索してみたら、あった!
   ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1234997092



夜、眠れないっていうのは、結構、つらい。

夜、眠れないので、必然的に次の日の昼間に眠くなる。

そこで、僕は昼間、眠くなると、社内を歩き回って、眠気を防いでいる。

この「歩き回る」には実は思わぬ副産物がある。

「歩きながらアイデアを練る」というのが良い。

じっとしているよりも、歩きながらアイデアを考えたほうが、良いアイデアが出る。

まさに、人間は考える「足」なんだね。

posted by ホーライ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

ホーライの危機

●僕は普段、社内で教育を担当している。

教育には限界があることも知っている。

教育を担当しているだけに分かるのだけど普通の人が思っている以上に「教育」には限界があることを感じている。

この2週間、特にそれを感じることが続いている。


人間を根本的に変えるのは至難の業だ。

ただ、根本的に変えられなくても、少なくとも仕事をやっていくうえで支障を来さない程度には教育は役立つだろうと、一縷の望みを頼りに「教育」している。

でも、果たして、そんなことが可能なのか、僕はこの仕事を始めて以来、初めて疑問を持ち始めた。

その結果は、この1ヶ月以内で分かる。

教育という行為の限界を感じつつ、希望を捨てないでいたい。

希望を捨てないでいたいが、果たしてどうか?

現実は容赦なく厳しい結果を出してくるかも・・・・・・。


posted by ホーライ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

夏休みの宿題

眠りの時間帯がずれ初めて10年以上が経つ。

夜10時に寝ると必ず深夜1時頃には目が覚める。

こうなるともう何を飲んでも4時頃まで眠れない。


だから、こうして、ブログを書いているんだけれどね。

夏休みの宿題は終わったかな、とか、訳の分からないことを考えたりする。

僕の夏休みの宿題はこの旅が終わるまで完結できない代物だ。

って、ことは、今はまだ、ずっと夏休みという状態なわけだ。

それでいいよね?

宿題の提出はまだ先ってことで。
posted by ホーライ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

「観葉植物」と「TOEIC対策本」を収集している「収取癖」って、どうなの?

僕は収集癖があり、特に「本」と「植物」が対象となる。

集める植物は室内で育てられる「観葉植物」が多い。

今、一番、気に入っているのは「アスパラガス」だ。

このアスパラガスって、松の葉のような涼しげな葉っぱなので好きだ。


そして、集める対象となっている本は、今のところTOEIC対策本だ。(時々、対象が変わる。ミステリィとか純文学とか、ある作家の本を大人買いしたりする。)


TOEIC対策本はかなり集めているし、そこそこ、それらの本を使って英語のトレーニングもしている。(僕が購入した全てのTOEIC対策本をやろうとすると、計算上3年以上かかる^^;)


いろんなTOEICを買ってみると分かるのは、TOEIC対策の方法がほとんど、どれも同じことだということ。

たとえば、Part3とPart4は「設問」を先読みして英文をリスニングしましょう、とか、Part5では問題文よりも先に選択肢を見ましょう、というようなことが、ほとんどのTOEIC対策本に書かれている。

違いと言えば、それらの参考書(問題集)に書かれている「問題文」ぐらいだ。



ところが、時々、独自路線でTOEIC対策を提唱してくるオリジナリティ溢れる本がある。

これが、面白い。(だから収集癖が治らない。)


そして、たまに出会える、そんなオリジナリティ溢れる本と出会えることを期待して、TOEIC対策本を「収集」している。

最近、出会った本の中で「これは面白い!」と思ったのは「GCPメル“ガマ”」でも紹介した下記の本。


●『TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』 (アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757424507/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』 (楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/kysp56l



でも、ホント、90%以上は記載されている内容がほとんど同じなのがTOEIC対策本だ。(掲載している問題文が違うぐらい。)



蛇足ながら、TOEIC対策本で、避けたほうがいいのは、著者が韓国人か韓国で出版されている本をただそのまま日本語に訳したTOEIC対策本。

韓国は日本以上にTOEIC大国だから、素晴らしい参考書もあるのだろうけれど、とりあえず日本で入手できる韓国の本は、リスニングパートの「英語のナレーション」の質が悪い。

問題内容はいいのだけれど、ナレーションがよろしくない。

録音状態が悪くて、音がクリアではない本が多い。

くぐもった声だったり、さらに最悪なのが、CDのトラックがこまめに設定されていないので、「今、聴いた問題文をもう一度、聞きたい」と思った時に苦労する。

その点、日本で作成されたTOEIC対策本は、まず、ナレーションの声がよい(クリアで鮮明)だし、CDのトラックもこまめに区切っているので、今、聴いた英文をもう一度、聴くのが簡単だ。


ということで、僕が死んだら、これらのTOEIC対策本は「ただのゴミ」となるので、妻には「もし俺が先に死んだら、この本は全て、ブックオフに持って行くか、捨ててね」といつも言っている。

観葉植物のほうは、家族も気に入っているので、捨てられる運命に無いのがせめての救いだ。

posted by ホーライ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

なんだ!この寒さは?!


昨夜から、今日にかけて、東京は肌寒い。

こんな時、決まって、僕は風邪をひくので人一倍敏感になっている。

(我が家の息子が風邪で寝込んでいるし。)



いかに体調を管理し、時間を管理するか、というのはビジネスパーソンの基本の基だ。

僕たちは「健康を目指す」業界で働いているのだから、まずは、自分の体調管理とQOLの向上だ。



大昔、三共から転職してきた監査部長がおっしゃっていたのだけど、「三共」のバッジをつけて電車にのって、くしゃみをしたら、「ルル3錠」の信用を失うから、風邪もひけない、と言っていた。

そりゃそうだ。

みんなも、まずは、自分の健康とQOLの向上に努めようね。(くどいが、これこそが治験業界で働くビジネスパーソンの必須スキルだよ。)

posted by ホーライ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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