2014年10月24日

人が恋しているかどうかを判定する方法(あたる確率は80%以上)

どんなに睡眠薬を飲んでも、何を飲んでも眠れない夜というものがある。

今夜はそんな感じだな。

そんな時に、たまに、昔、自分で収録を考えたカセットテープの音楽を聴く。

人が恋をした証拠として、「自分が好きな曲を集めて、女の子(男の子)に贈る」というのはまず確実に恋した証拠だ(80%以上の確率だ。)

僕が好きな女の子に贈るために途中まで作ったカセットテープや、結局、勇気がなくて贈れなかったカセットテープがいくつかあるのだ。

もちろん、吉田拓郎が中心で、その他には井上陽水、南こうせつとかぐや姫、チューリップ、5つの赤い風船、そんなところかな。

その頃はアリスやオフコースは「アンチ」だった。(今はもうそんなことないけれどね。)

泉谷しげるを送っても大丈夫な女の子はもちろん超少数派だった。(^^)



音楽は一瞬にして時間をその時に戻してくれる。

中学2年で編集したテープを聴くと僕は純粋は中2に戻れる。

戻った瞬間に、あ〜ぁ、僕って相当、汚れたな、と感じる。(いろんな意味でね。)

だけど、汚れていないところもある。

と言うか、汚してはいけないところを自分で決めている。

それだけは守らないとね。

posted by ホーライ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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