2014年10月19日

息子を引き取りに警察へ

これまで、夜中に何回も警察や駅から「お宅の息子さんを保護しています。迎えに来てください」という連絡を受けている。

別に悪いことをやって、警察や駅に保護されているわけではなく、たいていが精神的にぶっとんで、倒れたりして、それで保護されている。

たとえば、演劇の練習場に行くと言って家を出たのはいいが、劇のシナリオがまだできていなくて、それで劇団の人たちに怒られるのではないかと思って、体が動かなくなるらしい。

おかげで、僕と妻は多摩地区やら桜新町あたりの警察や武蔵小杉の駅まで真夜中に車で行くはめになり、このあたりの道が詳しくなった。

最初に「多摩警察署ですが、お宅のご長男を保護しています」と言われた時はびっくりしたが、2回目以降は慣れたもんだ。(こんなことに慣れてもしょうがないが。)


さて、最近、息子のツイッターを見ていたら、またまた、警察に厄介になったらしい。

今度は「路上パフォーマンス(多分、寸劇)」をやっていて、警察に止められたようだ。

いろいろとやってくれる長男だ。

この才能(?)は僕にも妻にもない才能だね。
posted by ホーライ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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