2014年10月17日

「音読」に始まり「音読」に終わる。

最近、毎日、自宅に帰って、気がつくと英語の音読をやっている。

中学生の教科書の音読から始まり「英会話・ぜったい音読」という本や「必ずものになる話すための英文法」という本やTOEICの問題文、単語集の例題、と目につくものは片っ端から音読している。

音読の良さは、まず、「英語を口にするのが苦でなくなる」という点だ。

口が英語に慣れる。

それに何より、英語が上達する。

語学はインプットとアウトプットがあってこその語学だ。

今までの日本の英語の「勉強」は受け身のインプットがメインだった。

周囲に外国人がいないドメスティックな会社にいると、英語を使わない。

だからと言って、英会話を諦める必要はない。

「ひとり音読」も英会話の一種だ。

使える言語がひとつ増えるということは、自分の住む世界がひとつ増える、ということだ。

それはそれで楽しい。

posted by ホーライ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/407248537

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。