2014年09月28日

社内でTOEIC受験が必須となった影響

●社内でTOEIC受験が必須となったおかげで、今まで自分の目標だった730点突破とか800点のためのTOEIC対策という本ばかり読んできたけれど、今は、TOEIC480点を取る、とか、TOEIC500点突破!というような本を読んでいる。

これが実は面白い。

どう面白いかというと、実は僕はあまり基礎ができていないということが分かった。

(基礎ができていなくてもTOEICで730点突破はできるけれど、その後が行き詰まる。)

それに、自分がかつてTOEIC400点台だった頃の「いったい、どーしたらTOEICの点数があがるの? 僕は何から手を付けたらいいの?」という気持ちを思い出した。

この気持ちを忘れずに、社内でTOEICの超入門者用の研修をやることにした。

う〜〜んとね、東大あたりを出ていて、TOEIC受験したら900点突破しました、という人は、実は初心者の研修の講師には向かない。

何故なら、「それは当たり前だから」とか「それは自然に覚えた」とか、何の苦労もしないで(本当はしているんだけれど)、英語ができない人の苦労と、英語上達のコツ(特に低得点者に対して)は分からない(忘れている)ことが多いんだよね。


僕はしょっぱながらTOEIC400点台だったから、そういう人たちの悩みが東大の方よりも少しは分かる。

だから、低得点なら低得点なりのコツや英語のトレーニング方法を教えることができる。


名プレーヤーは必ずしも名コーチにならないってね。そんな言葉もあるよね。


posted by ホーライ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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