2014年09月21日

芸術の秋だ。たまには、自分から遠く離れたアートにも目を向けてみよう。

●ビデオに録画しておいた「僕らの音楽」のユーミンと「SONGS」のサザンを観た。

僕らの世代はユーミンに自分たちの恋愛模様を反映させ、サザンに応援されて、ここまでやってきた。

岡林信康に始まったフォークブームは吉田拓郎や井上陽水に引き継がれ、ユーミンにたどりつく。

ブルーコメットやグループサウンズから続くポップスバンドの延長にサザンがいる。

そして、今や、何でもありの音楽時代となり、ひとりひとりが自分に似合った音楽を聴いている。


大袈裟な言葉ではなく音楽に人生を変えられた人も多いだろう。

音楽に人生を支えられた瞬間を持つ人は多いだろう。


SMAPでもAKBでも「ももくろ」でも何でもいいのだ。

自分の魂が欲している音楽に素直に身を浸そう。

NHKの「ラララ、クラシック」ではガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」をやっていた。

クラシックでもジャズでもいい。


芸術の秋だ。

たまには、自分から遠く離れたアートにも目を向けてみよう。

そこに新しい自分を発見するかもしれないよ。


posted by ホーライ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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