2014年08月26日

僕は自分の夢をあえて直視しようとしていないのかもしれない

●ひょっとしたら、僕は自分の夢をあえて直視しようとしていないのかもしれない。

いや、はっきり言って、直視していない。

直視できるほどの夢もない、という言い方もできる。

もう、50代も後半に入りつつあると、自分のためにではなく、誰かのために働いておいたほうが、地獄に行かなくてすむかな、なんていう不謹慎なことを考えている。

プライベートな夢と、ネット上のホーライの夢と、2つの夢を持とう。

これは、ちょっと、他の人にはできない、プチ贅沢かもしれない。(でもないか。)

でもな、ネット上のホーライは、なにしろ、今まで「思い付き」でなんでもやっていたからなぁ。

まぁ、それでもいいけれどさ。

何か、向かうべき目標があったほうがやりがいもあるし、色々と考えずにすむだけ、やりやすい、というのもある。

なんというか、この年齢だと一番、最初に思いつくのは後進の育成かな。

でも、それはリアルの会社でもやっているしなぁ。

万が一、僕の「医薬品ができるまで」が、誰かの人生に少しでも影響を与えていたならば、望外の喜びだ。

そういう自惚れって、結構、大事なんだよね。

何かに打ち込むってことは。

勘違いでもいいから、根拠のない自信や使命感を持ってやっていこうっと。(今までとあんまり変わんないな。)


posted by ホーライ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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