2014年08月17日

「ジブリ」発「ベートーヴェン」経由「森繁久彌」行き。

我が家から車で30分位のところに「江戸東京たてもの園」というものがある。
   ↓
http://tatemonoen.jp/

で、そこで今、ジブリ関係の建物が展示されている。
   ↓
「ジブリの立体建造物展」
   ↓
http://tatemonoen.jp/special/index.html


と言ったところで、そこに行ったのは妻と次女で、僕はひたすら寝ていた。

あとは、英語のトレーニングをちょろっと。



毎週、日曜の午後はJ−WAVEというFM曲の「TOKYO HOT 100」という音楽番組を聴いている。
   ↓
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/


この番組を聴いていると、思うのは、毎週、毎週、新しい歌がよくぞ出てくるものだ、ということ。

これって、ちょっと感動的に凄い。

人類が「音楽を発明・発見」して、どれだけ経ったのか分からないけれど、どうやら、音楽の手技・手法・テーマはまだまだあるらしい。

小説も短歌も俳句も絵画も、アートはなんでもそうだけどね。


ところで、「クラシック音楽」って言うけれど、どの時代からどの時代に作曲されたものが「クラシック音楽」なの?というテーマをNHKの「らららクラシック」という番組で取り扱っていた。
   ↓
http://www.nhk.or.jp/lalala/

「クラシック音楽」は「ベートーヴェン以降、永遠に」という答えもあった。

まぁ、そうだよね。

モーツアルトだって、当時は「ポップミュージック」だったわけで、それが、未だに残っている、というのがクラシック音楽なのだ。

今週の「TOKYO HOT 100」に流れた音楽のうち、10年後にも聴かれている曲は何曲あるだろう?

100年後は?

古典として残るには古典として残るだけの訳がある。


ところで、「荒城の月」って、唄える?

「知床旅情」は知っている?

「知床旅情」は森繁久彌や加藤登紀子が唄っていたよね。

「知床旅情」はどんなに音痴な人でもうまく唄える歌だという話を聴いたことがある。

なるほどね。

posted by ホーライ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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