2014年08月09日

運命かもしれないし、才能かもしれない、あるいは・・・・

ひょんなことから、また、息子がツイッターとブログを再開したことを知った。

それを妻と読んだ。

ほぼ毎日、いろんなテーマで書いている。

本の紹介等もしている。

すると妻が笑いながら、ひとこと。

「お父さんの子だわ」

まさに!

文章を書いて、それを他人に読んで頂くためにツイッターやブログを作る。

自分が読んで面白いと思った本を(恐ろしいことに)他人に紹介する。

「私とユイ(長女)には無理」と妻はつぶやく。

妻と長女は文章を書くのが苦手で、ましてや自分の書いた文章をひとさまに見せるなんてもってのほか、なのだ。

(次女はまだ未知数)


DNA鑑定をしなくても、間違いなく、僕のDNAが息子の体内で息づいている。

それを運命と呼ぶのかも知れないし、それを才能と呼ぶのかもしれないし、あるいは、ただ「蛙の子は蛙」と呼ぶだけのことかもしれない。

僕も息子も自己表現方法が同じだと言うことだけは間違いない。(演劇の脚本を書けるだけ、彼のほうが僕より才能はあるかも。悔しい。。。。)

posted by ホーライ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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