2014年08月04日

GCPの知識で新人がベテランに負けるという現実

新入社員は4月と5月は座学がメインでGCPを徹底的に詰め込まれる。

ところが、この2か月のOJTでかならいGCPの知識がはげてきた。

知識は定期的にメンテナンスしないといけないよね。

それと、実は我が社では「GCP生涯教育」をやっていて、全てのモニターに「GCP統一試験」を実施するのだが、新人よりもベテランのほうが成績が良い。

これはやはり、モニタリングの実際の場で「GCP」を考えるからだ。(GCPのグレーゾーンに困る、ともいう。)

だから、GCPを詰め込んだ新入社員よりも、ベテランのモニターのほうがGCPの知識がある、という逆転現象が起こる。

でも、これってヒントかもね。

GCPを座学で詰め込んだらOJTで半年、現場で鍛えられて、そこで、また、GCPを読み返す。

すると、きっと、「腑に落ちる」という現象が起こるだろう。

今年は、それをチャレンジしてみよっと。


posted by ホーライ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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