2014年07月30日

人物評価の難しさと虚脱感

新入社員がOJTに移って、そろそろ2カ月が過ぎようとしている。

この頃から、座学の時のその新人の評価とOJTに移ってからの評価が乖離することが出始める。

座学の時は、絶対にモニターには無理だろうなと思っていた新人もOJTになると「水を得た魚」のようになる人がいる。

まぁ、そうそう評価が乖離することは無いんだけれど、皆無というわけではない。

ここが、人物評価の難しいところだ。

さらに、もっと難しいのはOJTでは良かったのに、本番のモニターになったら、期待通りではなかった、という人もいることだ。

こういうことを恐れていては人物評価はできないし、そういう現実を何年も見てきて、それなりに人物を見る目も肥えてきたとは思うけれど、難しい。

そんなに甘くない。

想定外に活躍する人、期待に応えられずに挫折する人、それぞれだけど、人生はこれだけではないからね。

きっと、あなたに会った職種があるはず、と、そんなセリフはなるべき言いたくないんだけれど、さ。




posted by ホーライ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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