2014年07月27日

夏の1日は激しい

●猛暑が続いていたが、突然、黒雲が覆いかぶさり、雷鳴がとどろく。

そうこうするうちに夕立が降り始める。

かと思うと、さっと雨が上がる。


夏の1日は激しい。

その夏の夜になる瞬間が僕は好きだ。

何もかも夏のせいにしちまえばいいと僕の心が囁く。

シャワーを浴び、Tシャツを着ると僕は夜を待ち受けている。

世界は善意が悪意を少しだけ上回っていると思いながら。

もうすぐ、また、あの8月がやってくる。
posted by ホーライ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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