2014年07月23日

「TOEIC対策本」の「分析」にハマっている昨今。

今、TOEICの対策本を買い漁っている。もちろん、これらは自腹で。(家内に睨まれながら)

で、なんで、そんなにTOEICの対策本を買っているのかというと、本当はさ、1冊の問題集を繰り返し使ったほうが効果的なんだよね。

でも、僕の場合、社内でTOEICの対策授業をしているので、世の中の人は、どのようにして、TOEIC初心者を600点まであげる方法を取っているかを分析している。

つまりTOEIC対策本の「傾向と対策」受験テクニック、さらに、モチベーションの維持のさせかた、分かりやすい解説方法、ちょっとした工夫など等を分析しながら読んでいる。

もちろん、その受験テクニックが本当に効果があるか、実際に、僕も定期的にTOEICを受験するわけだけどさ。


話題が100万光年飛ぶが、僕の知り合いに資料の「分類方法」の分類をしている人がいた。

なんだか、本末転倒だよな、と笑っていたが、今の僕も他人から見たらそうかもしれないな。

でも、分析するのが面白いんだもの。

このわずかとは言えないTOEIC対策本の購入費は、僕の年収の支えになっていると思えば、費用効果が大だ。

これほど、利率のいい投資もない、と自分自信を無理矢理、納得させている。(妻は半分ほど納得している模様。)




posted by ホーライ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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