2014年06月27日

『認知行動療法』の現場を見た。

認知=考え方が偏っている人の考え方を合理的な考え方に矯正していくという方法だ。

考え方が偏っている人は、たとえば、「自分は何も仕事ができない」という。

これは「全か無か」という典型的な思考の偏りだ。

仕事が何もできないということは普通、ない。

あの仕事はできないけれど、こういう仕事なら8割の満足度でできる、というのが、普通だ。

それを「仕事が完璧にできるか、さもなければ全くできない」という「全か無か」という偏った思考方法に陥っている。

カウンセラーが対話をとおして、その偏りを徐々に本人に気づかせていく。

こういう仕事も実は憧れているんだよね。

まずは患者として関わることになるかもしれないけれどさ。


posted by ホーライ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。