2014年04月22日

『新薬』の主成分は『信頼関係』だとも言える。

いよいよ、カウントダウン!研修もあと2日

某社の長かった研修(12日間コースだけど)も、いよいよ、あと2日となった。

受講生はやっと終わりが見えてきたのでホッとしていると思う。

でもね、きみたち以上にホッとしているのは僕のほうだと思うよ。

研修が予定通り進み、なおかつ、予定以上に研修の成果が出ている。

昔、講師の言葉に怒りを覚えて、椅子をけって研修室を出て行った受講生がいて(その時、僕は講師ではなくオブザーバーだった)、僕は急いで彼を追いかけて、なだめすかしたという経験がある。)


研修で最も気を使うのは、実は、受講生の信頼を得る、ということだ。

僕は話し始めて10分以内に、信頼を得るように努力している。(その方法は企業秘密ね^^v)

信頼されていない講師の話なんて、誰も聞かないよね。

そういう意味では町には受講生からの信頼なんて考えてもいない講師が多い。


信頼関係と言えば、「モニター」と「CRC」と「治験責任医師等」と「患者」の4者の間の信頼関係も不可欠だ。

『新薬』の主成分は『信頼関係』だとも言える。


posted by ホーライ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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