2014年04月20日

久々にフォークギターを出して『岬めぐり』を唄う。

高校の文化祭で2年連続で「フォークソング」をステージで歌ったことがある。

記憶がもう定かではないが、吉田拓郎の「落陽」、かぐや姫の「加茂の流れに」、山本コータローとウィークエンドの「岬めぐり」、泉谷しげるの「大通りを横切って」等のカバーと、オリジナル曲を数曲を唄った。

高校2年生の時は女性のバックコーラス2人と、リードギター、アコギのサイドギター、ベース、そして僕のリードボーカルという豪華な(?)メンバーだった。

先日、ある方から「ホーライさん、吉田拓郎のファンですよね?私は山本コータローのファンなのよ」というようなことを言われて、つい、懐かしくなり、家でほこりをかぶっていたフォークギターを取り出した。

家内と吉田拓郎の「ある雨の日の情景」をデュエットしたのち、「落陽」を熱唱し、「岬めぐり」を唄った。

うむ。声量もギターの腕も落ちたが、それなりに、まだ体が覚えているものだ。

「音楽は言葉を超える」

「音楽は時代を超える」

「音楽はタイムマシン」

僕は一瞬だけ、高校2年生に戻ったね。
posted by ホーライ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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