2014年04月14日

薬も使い方しだいだと夫は思うが、妻は・・・・・・。

僕は頭痛持ちで風邪をひきやすく、まれに花粉症も出る。

なので、すぐに薬を飲む。

でも、調剤薬局で薬剤師として働いている妻は、薬を飲まない。

薬が嫌いなのだ。

あるいは妻はこうも言う。

「抗不安薬を飲んで、たとえ胸のつかえがとれたとしても、現実的には何も問題解決にならない」と。

そのとおりなのだが、頭痛はやっぱり無いほうがいいし、「イライラ」して問題解決を考えることすらできない、日常生活に支障をきたすような場合は、鎮痛剤や抗不安薬を飲んだほうがいいと思うのだ。

薬は、要は使い方なのだ。

薬に頼りすぎてもいけないが、正しく使えばQOLがあがる。

それにしても、薬を嫌いな人が薬剤師が患者に薬の説明をして、説得力があるのかなぁ?
posted by ホーライ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。