2014年04月04日

患者の視線になっている?

弱気になった人をどうサポートするか

風邪をひいて寝込んでしまった。

風邪ですら、病気になると弱気になる。

これが、「がん」や「喘息」「難病」と診察されていたら、本人の気持ちはいかほどのころになろうか。

「がん」を告知された人は、まず「なんで私が?」と思うらしい。

弱い精神状態の人ばかりではないと思うが、私たちは、一般的に「弱気になっている患者」さんを対象に治験をしている。


ときどき、そんな患者さんの視線を忘れていないかな?


posted by ホーライ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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