2014年03月23日

本当は僕はビートルズが好きではなかった

僕は中学校1年の時に吉田拓郎の「結婚しようよ」を聴いて、そこから、一気にフォークソング道へ。

吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、小室 等、甲斐バンド、南こうせつとかぐや姫、NSP、バズ、など等。

でも、僕の同級生の中には僕より「大人ぶって」ビートルズ、一辺倒、という人もいた。

なかには、中学校の卒業アルバムに「ジョン・レノンの魂に魅せられて」という作文まで書いたやつもいた。

僕はビートルズを聴いたこともないのに、「へ!なんだい!! 英語の意味も分からないだろうに」なんて、「アンチビートルズ」だった。

でも、アンチと言っているということは「気にはなっていた」のだ。


それが高校1年のある夜、NHKの「若いこだま」で「ビートルズ特集」をやっていた。

へん!ラジオがついてうるんだ。ついでに聴いてやるか、とあくまでも上から目線。

ところが、その1時間の番組が終える頃には、すっかり「ビートルズ狂」になっていた。

特にジョン・レノンの歌詞が最高だった。(音楽的にも思想的にも人生的にも。)



実家から遠い町でビートルズの映画「ハードディズナイト」「Help」「Let It Be」の3本タテをやっていて、当時のガールフレンドと見に行った。

高校2年の文化祭では、僕がリーダーとなって、僕らのクラスは「ビートルズの歴史」なんていうもやっちゃたんだよね。


これから「ビートルズ」を聴いてみたいと言う人は、下記の「赤アルバム」と「青アルバム」の2つのベストアルバムがビートルズ入門としては最適です。

通称「赤アルバム」は「アイドル」的なビートルズで、「青アルバム」は「思想」的なアジテーターとしてのビートルズを聴くことができる。


あ〜あ。

ジョン・レノン、殺されちゃったんだよね。

ボールは来日したけれど。


●THE BEATLES 1962 - 1966 (赤アルバム)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003YNFYCO/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



●THE BEATLES 1967 - 1970 (青アルバム)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003YNFYD8/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



ちなみに、ビートルズには「白アルバム」と呼ばれているのもある。(これはこれで名盤)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0025KVLU6/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



posted by ホーライ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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