2014年01月25日

ただの『障害者』の恋愛物語に考えさせられる

中途聴覚障害者の女性とネットで繋がった男性の「ただの恋愛」物語。





【送料無料】レインツリーの国...

【送料無料】レインツリーの国...
価格:420円(税込、送料込)




「ただの恋愛」物語なのだが、女性が聴覚障害者。

障害者が普通に生きて、普通に恋愛することの難しさを瑞々しい感性で描いている。

ここに書かれている男性は僕で、女性はあなただ。

まぎれもなく、僕たち自身が一種の障害者なのだ。(いろんな意味で。)

何が健常者なのか、何が障害者なのか。

障害者にはどんな「障害」があるのか。

恋愛を通して障害も考えさせられる。

有名な言葉だが「障害は不便だが不幸ではない」。

でも、本当にそうなのだろうか?

僕には僕の不便と不幸がある。

それと立ち向かうのか、逃げるのか。


それはその人が決めればいいことだ。


posted by ホーライ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。