2014年01月14日

「劇団主宰者」を息子に持つと(その2)

劇団主宰者の息子に振り回されている。

自分のキャパシティを超えて、真面目で、責任感が強い息子が、悶絶している。

やることが多すぎて、何から手をつけていいのか分からないと、叫ぶ。

そんな息子に両親ができることは少ない。

少しアドバイスをあげ、自信を取り戻させ、なんとか、「ひとつの仕事」に集中させることにした。

劇団メンバーにどのように言っているのかわからない。

でも、とにかく、自分の「精神的」状況を伝えることができるようになった。

ひきこもりだった息子が20人近くの劇団員を引っ張りながら、演出とシナリオ作成ができるようになった。

それも、自分の力で。

親ができることなんて、ほんとに、少ない。(金銭的援助と、的外れかもしれないアドバイスをするだけだ。)


子どもは親を超えるが、親からみると永遠に自分たちの子ども。

その子どもが苦しんでいると、やっぱり、親も心が痛む。

なんとか無事に演劇の初日を迎えて欲しいものだ。
posted by ホーライ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。