2014年01月08日

売れない劇団の主宰者を息子に持つと(その2)

最近、この本を読んでいる。
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「シアター」
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048682210/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


僕の息子は演劇のシナリオ(脚本)作成と演出をやっているが、本番間近になると、アイデアが出ないのか、爆発したり、体が動かなくなる。

どうして、そんなことになるのか、「シアター」を読んでよく分かるようになった。

治験には治験の演劇には演劇の大変さがある。

それを親子で理解しあうという、まるでテレビのホームドラマのような状況になった。

小学校の父兄参観日で簡単に挨拶することさえ苦しみである妻からみると、僕と息子のようにゼロから物語を作り、それを人様に見せようとするなんて(特にお金まで取って)、とても信じられないと、毎日、言っている。

DNA鑑定をするまでもなく、息子にはまごうことなき僕の血が流れている。

クドカンほどではないにしろ(言うまでも無く)。


posted by ホーライ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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