2011年11月09日

昨日のサスペンス繋がりで村上春樹訳の本を2冊

ちょっと前から読んでいた、これまたハードボイルドの古典的名作の「ロング・グッドバイ(長いお別れ)」レイモンド チャンドラー著の村上春樹の新訳だ。
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テリー・レノックスとの最初の出会いは、〈ダンサーズ〉のテラスの外だった。

ロールズロイス・シルバー・レイスの車中で、彼は酔いつぶれていた……。

私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。

あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。

何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。

しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。

が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた……

大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が、村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。

アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞受賞作。




2冊目は同じく村上春樹訳の「さよなら、愛しい人」同じくレイモンド チャンドラーの作品。

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刑務所から出所したばかりの大男へら鹿マロイは、八年前に別れた恋人ヴェルマを探して黒人街にやってきた。

しかし女は見つからず激情に駆られたマロイは酒場で殺人を犯してしまう。

現場に偶然居合わせた私立探偵フィリップ・マーロウは、行方をくらました大男を追って、ロサンジェルスの街を彷徨うが…。

マロイの一途な愛は成就するのか?

村上春樹の新訳で贈る、チャンドラーの傑作長篇。


どちらも私立探偵のフィリップ・マーロウのハードボイルドさがいい。

「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」と明言をはいた、あのマーロウだ。

どっぷりとハードボイルドの世界にはまりたい人は、是非、どうぞ。

古典はやっぱりいいものだ。





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posted by ホーライ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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