2011年11月08日

ここのところ出張が多かったので、サスペンス物を3冊読破した。

2冊は古い、古典的名著と呼ばれているサスペンスだ。


まず、「深夜プラス1(ワン)」だ。

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この「深夜プラス1」は典型的ロードストーリーで、訳ありの人物を、ある特定の所まで自動車で連れて行く、ってやつだ。

普通のミステリーは犯人・トリックが分かってしまうと興味が薄れてしまいますが、この作品は何度読み返してみても面白さが薄れません。

登場人物の魅力、元工作員現ビジネスマン、アルコール依存症のガンマンどこか問題を抱えながらも、男として引き付けられるものが大きいです。

この小説のすばらしさの証拠として私がこの本を人に貸すと確実にかえってきません。



次の作品もまた古典的名著のサスペンス物語で「鷲は舞い降りた」だ。

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鷲は舞い降りた!

ヒトラーの密命を帯びて、イギリスの東部、ノーフォークの一寒村に降り立ったドイツ落下傘部隊の精鋭たち。

歴戦の勇士シュタイナ中佐率いる部隊員たちの使命とは、ここで週末を過ごす予定のチャーチル首相の誘拐だった!

イギリス兵になりすました部隊員たちは着々と計画を進行させていく…使命達成に命を賭ける男たちを描く傑作冒険小説


・・・・という小説です。


最後の1冊は、これは最新版の「007 白紙委任状」だ。

そう、あの「ゼロゼロセブン」だ。


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世界最高のサスペンス作家が、世界最高のヒーローを描いた。

20日金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み。

イギリスの国益にも打撃が予想される。

イギリス政府通信本部が傍受したEメール――それは大規模な攻撃計画が進行していることを告げていた。

金曜まで6日。それまでに敵組織を特定し、計画を阻止しなくてはならない。
 
緊急指令が発せられた。

それを受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。

ミッション達成のためにはいかなる手段も容認する白紙委任状が彼に渡された。

攻撃計画の鍵を握る謎の男アイリッシュマンを追ってボンドはセルビアに飛ぶが、精緻な計画と臨機応変の才を持つアイリッシュマンはボンドの手を逃れ続ける……
 
セルビアからロンドン、ドバイ、南アフリカへ。

決死の追撃の果てに明らかになる大胆不敵な陰謀の全貌とは?

50年以上にわたって冒険小説のヒーローであり続けたジェームズ・ボンド、暗号名007。

その新たな冒険行を、リンカーン・ライム・シリーズなどで知られるサスペンスの巨匠ディーヴァーが手がけたのが本書です。

舞台を現在に移し、秘密兵器を開発するQ課が製作した特殊スマートフォンとワルサーPPSを手に、9.11後の世界を駆け回るボンド。

スタイリッシュなボンドの言動に彩られたスピーディな展開というボンドものらしいストーリーに、“ドンデン返しの魔術師”ディーヴァーらしい巧妙なプロットが仕掛けられています。


・・・・というものです。

この3冊は旅のお供に飽きません。

いずれも傑作です。

お時間のある方は(無い方も)是非、どうぞ!!


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posted by ホーライ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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