2014年09月18日

インターンシップのアンケート(第2弾)がやってきた。

概ね、インターンシップに対する評判は良い。

「開発担当者って、試験管を振っているのだと思っていました」から「そんなに多くの人と一緒に仕事をするのは自分に向いていると(向いていないと)思いました。」等が多い。

ある女学生が記入してくれたコメントを偉い気に入った。

それには、こう書いてあったのだ。

『御社に1円の価値も生み出さない私たちに一生懸命対応してくださった社員の皆様に感謝します』とのこと。


うむ、確かに、「今は」1円も生み出さない君たちだけど、数年すると数百万を稼ぐ人になるかもしれないので、「先行投資」という考えもあるけれどね。(と打算的なおじさんはすぐに考えてしまう。)


でも、アンケートを見るだけで、「あ!この学生、是非、採用したい!」と思える人と、「まぁ、この人はそこそこで」と思ってしまう人もいて、アンケートひとつ見ても人生を感じるな。


ちなみに当社のインターンシップの特徴は「働くとは」で始まり、途中で「夢発見」なんていうこともやっちゃう、とってもユニークなことをやるんだよね。

もちろん、モニタリングのロールプレイなんかもやるけれどさ。


「自分とこれほど向き合ったことは生まれてこのかた、初めての経験でした」というアンケートも多い。


2年後の春、5年後の春に待っているよん!




posted by ホーライ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

カレー店で『腸チフス集』団食中毒…客6人が重症

腸チフスによる集団食中毒は、国が統計を取り始めた2000年以降初めて。

我が社では『インフルエンザ』が流行の兆しを認め始めた。


病気って、いったい、何種類、あるんだろう?

そのうち、薬で治せるのって何%ぐらいなんだろう?

きっと、ごくわずかだよね。

生きていること自体が僥倖だ。

そういうことを再認識して生きていこう。

明日もまた無事に生き抜けていけますように。

posted by ホーライ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

「MR]も「モニター」も区別がつかない学生にインターンシップ

風邪を抱えながら、明日(今日)から、インターンシップの講師をやることに。

今回のインターンシップには、我が家の次女の親友(クラブも一緒、研究室も一緒)がインターンシップに参加されているので、ちょっとだけやりにくい、なんてことはさらさらない。

インターンシップの課題はどれだけ、短時間で学生たちにモニターの仕事をイメージさせるかだ。

ロールプレイをやったり、書類を作ったり、僕のモニター時代の失敗談を聴かせたり、と工夫を凝らしながらやる予定です。

僕らの時代にもこれだけインターンシップが広がっていたら、こんなに「不幸」は増えなかっただろうにね。

学生には「MR」と「開発モニター」の違いも分からない人が多いんだよね。

もう少し、開発の仕事に花があたるといいだけれどさ。

まぁ、教える側にも、人事部にも開発の仕事をしっかり工夫して教える、というひと手間を惜しんでいるような気がします。

ネットで「モニターへの道」を検索してもらえると、結構、モニターの仕事が分かると思うんだけれどな、(最後はCMかい!)
posted by ホーライ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

大事にしよう。この繋がりを。

●う〜〜、風邪をひいてしまった。

その風邪が胃腸に来てしまい、いや、まいったね。

やっと少しは物を食べられるようになった。

うむ。本当に健康は大事だよ。(今さらだけど、しみじみと。)

風邪をひくと、何もかもが、なんて、こんなにおっくうになるんだろ?

普段から、怠け者の僕が、さらに怠け者に拍車をかけてしまう。

体がダクダクでだるい。

とまぁ、そんなことはどうでもよて、また、明日から(今日から)3日間、インターンシップだ。

今回のインターンシップに我が家の次女の大学の親友がやってくることが分かった。

それも、ハルモニアの後輩。

世間はほんと、狭いよね。

と言うか、この製薬業界は狭い。

だから、大事にしようね、この繋がりを。

posted by ホーライ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

「夏フェス」行ったことある?

今夜は我が家の次女が「aiko」のコンサートへ。

そうそう、昨日、妻といっしょに行ったことがあるコンサートを書いたけれど、大事なアーティストを忘れていた。

サザン・オールスターズも行ったんだったよ。

最初はまだ僕らが新潟に居たころ、野外コンサートでサザンを観た。(8月だったので、観客は桑田からバケツで水をかけられた。)

二度目は東京ドームだった。


ところで、野外のコンサートに行ったことある?

野外のコンサートは気持ちいいよね。(雨が降ってなければ)

最近は「夏フェス」がいろんな所でやられているから、野外コンサートも珍しくない。


僕が初めて体験した野外コンサートは、大学2年の夏、愛知県の知多半島のさきっちょの沖にある「篠島」での「吉田拓郎、朝までやるぞ!コンサート」だった。

お昼の2時ぐらいからコンサート広場にいき、夕方の6時ぐらいから始まり、ひと晩かけてコンサートがあり、次の日の朝の7時ぐらいに終わった。(コンサートの最後の曲だった「人間なんて」が何時間も耳の中で響いていたよ。)


その時のゲストはまだデビューしたての「長淵剛」とベテランの「小室等」。

コンサートは山本コータローの「パックインミュージック」というTBSラジオの深夜放送で中継され、「どこから来たの?」とか山本コータローに質問されて、僕の声が初めて、全国に流れた記念すべき日だった。(^^;)

もう、そんな「体力勝負」のコンサートにも行けないなぁ。

posted by ホーライ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

妻はひとりでSMAPのコンサートへ

風邪は少しだけどよくなった。

妻は今夜は「ひとりで」東京ドームでのSMAPのコンサートへ。

さらに、明後日は妻と長女と長女の「義理の母」(長女のだんなのお母さんだね)と次女の4人でSMAPに行く。


僕と家内が一緒にいったことがあるライブは「吉田拓郎」(必然だね)と「泉谷しげる」(無理矢理)と「ユーミン」だ。

特にユーミンは真冬の「苗場」のコンサートを2回いき、結構、間近で(最前列のど真ん中)で観られたのでよかったな。

そう言えば、クラシック音楽のコンサートも行ったっけ。(カラヤンとかね)


今度、妻といっしょに行くなら、誰のコンサートがいいかな?

まぁ、間違っても「AKB」でないことは確実だけどね(言うまでも無く。)

posted by ホーライ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻はひとりでSMAPのコンサートへ

風邪は少しだけどよくなった。

妻は今夜は「ひとりで」東京ドームでのSMAPのコンサートへ。

さらに、明後日は妻と長女と長女の「義理の母」(長女のだんなのお母さんだね)と次女の4人でSMAPに行く。


僕と家内が一緒にいったことがあるライブは「吉田拓郎」(必然だね)と「泉谷しげる」(無理矢理)と「ユーミン」だ。

特にユーミンは真冬の「苗場」のコンサートを2回いき、結構、間近で(最前列のど真ん中)で観られたのでよかったな。

そう言えば、クラシック音楽のコンサートも行ったっけ。(カラヤンとかね)


今度、妻といっしょに行くなら、誰のコンサートがいいかな?

まぁ、間違っても「AKB」でないことは確実だけどね(言うまでも無く。)

posted by ホーライ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに風邪をひいてしまった。

僕は、風邪をひくと何故かしら、夜、眠れなく。

普段から睡眠薬を飲んでも眠りが浅いのに、風邪をひくともっと眠れなく。

不思議な体質だ。

こんなことってあるのかと、試しにネットで検索してみたら、あった!
   ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1234997092



夜、眠れないっていうのは、結構、つらい。

夜、眠れないので、必然的に次の日の昼間に眠くなる。

そこで、僕は昼間、眠くなると、社内を歩き回って、眠気を防いでいる。

この「歩き回る」には実は思わぬ副産物がある。

「歩きながらアイデアを練る」というのが良い。

じっとしているよりも、歩きながらアイデアを考えたほうが、良いアイデアが出る。

まさに、人間は考える「足」なんだね。

posted by ホーライ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

ホーライの危機

●僕は普段、社内で教育を担当している。

教育には限界があることも知っている。

教育を担当しているだけに分かるのだけど普通の人が思っている以上に「教育」には限界があることを感じている。

この2週間、特にそれを感じることが続いている。


人間を根本的に変えるのは至難の業だ。

ただ、根本的に変えられなくても、少なくとも仕事をやっていくうえで支障を来さない程度には教育は役立つだろうと、一縷の望みを頼りに「教育」している。

でも、果たして、そんなことが可能なのか、僕はこの仕事を始めて以来、初めて疑問を持ち始めた。

その結果は、この1ヶ月以内で分かる。

教育という行為の限界を感じつつ、希望を捨てないでいたい。

希望を捨てないでいたいが、果たしてどうか?

現実は容赦なく厳しい結果を出してくるかも・・・・・・。


posted by ホーライ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

受講生頼りのセミナーだもんで

浜松の「あり方会議」で僕も参加するセミナーがいよいよ大詰めを迎えてきた。

皆様、お忙しい身なので、ほとんど、メールで検討をしている。

僕が絡むのは「モニターとCRC(治験事務局)との間でコミュニケーション上の問題がありませんか?」というもの。



コミュニケーションって、難しいよね。

言い方ひとつで、こじれたり、スムーズに行ったりする。

コミュニケーションの上手な人って、確かにいる。



いっぽうで、「あいつ、言い方さえ学んだらな」と言われる人もまれにいる。

人間はコミュニケーションを通じて社会活動を送ることができる。

社会活動の、その根幹のコミュニケーションをちょっと工夫するだけて、誰もがハッピーに仕事ができたら、どんなにいいことだろう?

コミュニケーションがうまくいかないために、ものすごく、苦労している人もきっといらっしゃることだろう。

ビジネスの永遠のテーマのひとつである「コミュニケーション」をあまり深刻にならず、だけど真剣に考えてみるというのが、今回のセミナーの主題だ。

(もうひとつのビジネスの永遠のテーマは「整理整頓」だ。)


唯一の正解はでないけれど、なにかに気づくセミナーになるよう頑張ります。

ところで、最近、あなたのパートナーとコミュニケーションは取れていますか?

posted by ホーライ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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