2014年09月30日

何故、僕は存在するのか?

僕のレーゾンディトールは何?

と時々、思うことがある。

たいてい、こんな真夜中に目が覚めた時にそんなことを思うんだよね。

で、「新薬を1日でも早く、世の中に出すため」という、シンプルな答えを出すようにしている。

そのためには(1日でも早く世の中に出すためには)、優秀なモニターを一人でも多く育てることだ、と、自分に言い聞かせている。

新入社員の研修から始まり、リーダークラスの研修や英語の研修まで。

はたまた、GCPのグレーゾーンの相談に乗ったり。

まぁ、人間は、何か目的がなくても生きていけるし、別に存在理由なんて考えなくても、お腹が減ればご飯を食べて、今日も生きていける。

ただ、それだけだと、ちと、淋しい。

だから、自分が少しでも世の中の役に立っているという、かすかな自己満足を大切にしたいとは思っている。

posted by ホーライ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

社内でTOEIC受験が必須となった影響

●社内でTOEIC受験が必須となったおかげで、今まで自分の目標だった730点突破とか800点のためのTOEIC対策という本ばかり読んできたけれど、今は、TOEIC480点を取る、とか、TOEIC500点突破!というような本を読んでいる。

これが実は面白い。

どう面白いかというと、実は僕はあまり基礎ができていないということが分かった。

(基礎ができていなくてもTOEICで730点突破はできるけれど、その後が行き詰まる。)

それに、自分がかつてTOEIC400点台だった頃の「いったい、どーしたらTOEICの点数があがるの? 僕は何から手を付けたらいいの?」という気持ちを思い出した。

この気持ちを忘れずに、社内でTOEICの超入門者用の研修をやることにした。

う〜〜んとね、東大あたりを出ていて、TOEIC受験したら900点突破しました、という人は、実は初心者の研修の講師には向かない。

何故なら、「それは当たり前だから」とか「それは自然に覚えた」とか、何の苦労もしないで(本当はしているんだけれど)、英語ができない人の苦労と、英語上達のコツ(特に低得点者に対して)は分からない(忘れている)ことが多いんだよね。


僕はしょっぱながらTOEIC400点台だったから、そういう人たちの悩みが東大の方よりも少しは分かる。

だから、低得点なら低得点なりのコツや英語のトレーニング方法を教えることができる。


名プレーヤーは必ずしも名コーチにならないってね。そんな言葉もあるよね。


posted by ホーライ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

心に残る『ライ麦畑でつかまえて』。ただし、村上春樹訳と野崎孝訳。

僕がタイトル名だけで購入して、その後の僕の人生を変えた本が2冊ある。


1冊は帰省のために新幹線に乗る直前にキオスクで購入した『風の歌を聴け』(村上春樹)と、大学1年の夏休みに本屋をブラブラして見つけた『ライ麦畑でつかまえて』(サリンジャー著、野崎孝訳)だ。

この『ライ麦畑でつかまえて』は最初、とにかく読みにくくて途中で投げ出すことが多く、何度も挫折した。

どこが読みにくかったかというと、その文体だ。

『ライ麦畑でつかまえて』を購入して2年ぐらいして、僕が尊敬する人物(名前は忘れた^^;)が、人生を変えたのは『ライ麦畑でつかまえて』だ、という一文を読み、とにかく、腰を据えて読み始めた。

最初の3分の1ぐらいまでは、やっぱり、読みにくいなぁ、と思っていたのだけれど、3分の1を過ぎた頃から、その文体が妙に体に馴染んできた。

もちろん、物語や主人公に興味を持つようになったのも読み終える助けになった。



そして、初めて『ライ麦畑でつかまえて』を読み終えることができてから30年たって、今度は村上春樹の訳で読み始めた。

読み始めて感じたのは圧倒的に村上春樹の訳のほうが読みやすいということ。

でも、なんだか物足りない、というのが正直なところだ。

ストーリーは一緒だし、出てくる人物も一緒なんだけれど、心にひっかき傷をつけることがない。

多分、僕は生まれた初めて読んだ野崎孝の訳に感情移入しているのだろう。

ただ、物足りないとは言え、やっぱり、『ライ麦畑でつかまえて』は面白い。

もし、まだあなたが20歳代前半なら、絶対に読むべき本の1冊だ。

僕としては野崎孝のほうをまずはお勧めするけれどね。

もし、あなたが40歳代以上で、一度は野崎孝の訳の『ライ麦畑でつかまえて』を読んでいるなら、村上春樹の訳もお勧めする。

それはそれで味があるからだ。


●『ライ麦畑でつかまえて』(野崎孝訳)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560070512/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(村上春樹訳)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560090009/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


posted by ホーライ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ビートルズは言語である」!!

9月26日の午後9時からのラジオFM局ナック5で、いつもの「坂崎幸之助(THE ALFEE)のK's TRANSMISSION」を聴いていた。

今晩のゲストは世界的ロックバンドの Mr.BIGからギタリスト!ポール・ギルバートちゃん登場!!

すると、この2人、番組中に即興で永遠とビートルズの曲をギター2台だけで演奏、唄っている。

何故、2人は永遠とビートルズをやれるのか?

ポール・ギルバートは言い放った。

「ビートルズは言語だ。だからビートルズを理解している人とは永遠とビートルズを語ること(演奏・歌)ができるのだ。」


凄い!「ビートルズは言語」なんだ!!!


そっかぁ、ビートルズは言語だったんだ。


分かりやすく理解すると、ビートルズと並べてはいけないんだけれど、僕にとって「吉田拓郎は言語」だ。

僕は大学時代、アパートで1人暮らしをしていた。

そのアパートから5分ぐらいの所に同じ大学、同じサークルに入っていた友人Iがやっぱりアパートで1人暮らしをしていた。

このIもやはり大の吉田拓郎ファンで、僕とIはよく、徹夜で「吉田拓郎」をギター2本で歌った。

僕は吉田拓郎という言語でIと語っていたのだ!


今夜の「ビートルズは言語」という発想、言葉が僕には一大ショックだった。

まるで、人生観を塗り替えられたようだ。

うむ。

まだ、この年齢になっても、人生観を揺るがす、たった「ひと言」に出逢えるとは思わなかったなぁ。

すごいなぁ。

やられたなぁ。

雷に打たれたようだ。

posted by ホーライ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

涼しくなって、世の中をうまく渡れるかな?と思ったり。

●涼しくなったね。

涼しいというか、もう、ちょっと寒い。

僕はタバコを吸いながらこのブログを書いているので、部屋の窓を開けて換気扇を回している。

すると、もう、寒くて、トレーナーを着ているよ。



我が家の息子はこれまで何度もここに登場しているけれど、詩人を目指していたり、コピーライターを目指したりで、本当に僕に似ているけれど、僕の持病まで抱え込んでしまった。

だから、同じ薬を処方してもらうよう医師に言って、同じ薬を昨日から飲み始めた。

遺伝する病気ではないけれど、体質的に同じだと、かかってしまうかな、と思っていたけれど、やっぱり、同じ病気に罹患してしまった。

まぁ、しゃーないね。

世の中を平然と渡っていくには難しい病気だけど、受け入れるしかない。

真面目にやるしかない。

それを創作分野に活かすという考え方もある。


まとまりのない話だし、わざとぼやかして書いているから、今日のブログはこんなものです。

posted by ホーライ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

仕事にけりがついたけれどさ

●この数週間、僕を悩ませてきた仕事に「ケリ」がついた。

果たして、関係者全員にとってハッピーなケリがついたかどうか、というのは自信がない。

少なくとも、僕にとっては不本意な結果となった。

だけど「仕方がないか」という結果でもあった。

僕も長く社会人をやっているので、こういうこともあるさ、と諦めている。

問題は、何故、こういう事態が発生したかを分析することだ。

そう思う反面、仕事を長くやっているうちには、仕事の限界を超える事態もしょうがない、と、これまた諦める。

「諦める」ということを覚えるのも「成長」した証だと自分を慰めている。

僕にはそれだけが仕事ではなく、常時、数十の仕事を抱えているのだから、と。

それでも、果たして、これで良かったのだろうか、という疑問は持っているのも事実だ。


あ〜ぁ、仕事って楽しいけれど、時にはそうも言ってられないことがあるよね。(あまりにもあたりまえのことだけどさ。)


posted by ホーライ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

期限付きと期限無しをバランスよくやっていこう。

●世の中には「期限が決められている仕事」と「期限が無い仕事」がある。

大抵は、前者の期限が決められた仕事だよね。

「期限がない仕事」というのは、たとえば、製造業のQC活動のように、「常に改善」という仕事はキリがない。

これらはバランスが難しい。

期限が次から次へとやってくる仕事はストレスがたまる。

期限がない仕事は、つい、ダラダラとやってしまう。

僕は大抵、自分で締め切りを作る(頼まれた時には期限が無かったとしても)。

でもって、期限がある仕事の息抜きや隙間時間に期限がない仕事をどんどんとぶち込んでいく。

このやり方が正しいのか、間違っているのかは、ひとそれぞれで捉え方が違うだろう。

だから、あなたもあなたの流儀を見つけるといいですよ。
posted by ホーライ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

芸術の秋だ。たまには、自分から遠く離れたアートにも目を向けてみよう。

●ビデオに録画しておいた「僕らの音楽」のユーミンと「SONGS」のサザンを観た。

僕らの世代はユーミンに自分たちの恋愛模様を反映させ、サザンに応援されて、ここまでやってきた。

岡林信康に始まったフォークブームは吉田拓郎や井上陽水に引き継がれ、ユーミンにたどりつく。

ブルーコメットやグループサウンズから続くポップスバンドの延長にサザンがいる。

そして、今や、何でもありの音楽時代となり、ひとりひとりが自分に似合った音楽を聴いている。


大袈裟な言葉ではなく音楽に人生を変えられた人も多いだろう。

音楽に人生を支えられた瞬間を持つ人は多いだろう。


SMAPでもAKBでも「ももくろ」でも何でもいいのだ。

自分の魂が欲している音楽に素直に身を浸そう。

NHKの「ラララ、クラシック」ではガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」をやっていた。

クラシックでもジャズでもいい。


芸術の秋だ。

たまには、自分から遠く離れたアートにも目を向けてみよう。

そこに新しい自分を発見するかもしれないよ。


posted by ホーライ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

「詩」を投稿始めた息子。

「現代詩手帖」という雑誌がある。

どうやら、そこに投稿を始めたらしい。


僕は小さい頃(小学1年の頃)、動物学者に成りたかった。

中学生の頃は学校の先生に成りたかった。

高校1年の頃は医者だ。

そして、高校2年では作家。

大学(薬科大学)に通学中は詩人に成りたかった。

僕の夢はいずれも叶わなかった。


夢は(息子のだろうと自分のだろうと)叶えるためにある。


posted by ホーライ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

消耗戦としか言いようがない仕事もある

久々だな、こんな仕事。

まぁ、普段、好き勝手に仕事をさせてもらっているので、こういう「浮世の義理」的仕事もやむを得ないね。

「仕事」とか「働く」ということは、普通は生産的なものだけど、何も生産するものが無いということが分かり切ったこともある。(極めてまれに。)

こういう仕事だけをしていると自分のレベルが下がるな、という実感があるので、その分、普段以上に「生産的」な仕事に精を出す。

ということで、今、一生懸命「第14回、あり方会議」の抄録集を読んでいる。

今年の流行は「リスクに基づくモニタリング」かな?

それにしてもなぁ、2年連続で「あり方会議」でお話をさせて頂くことになるとは思わなかったなぁ。

でも、さすがに3年連続は無いな。

母の調子も良くないし、父もいつどうなるか分からない、何よりも僕の健康状態も万全ではないし、それに、そもそももう、僕にはネタがない(^^;)

「仕事」ひとつとっても色々、考えることがあるよね。

普段、何も考えていない分、今、どっと、そういうことを感じるのでした。


posted by ホーライ at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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