2014年08月05日

明日からインターンシップ(インターンシップにおける正解とは?)

インターンシップはあくまでも「職業体験」であって、「研修」ではないので、それを強調していこうと思っている。

モニターの本当の仕事、モニターの楽しいこと、辛いこと。

何故、モニターが存在するのか、存在意義を考えてもらう。

そんなことを考えつつ、治験の打診を医師にロールプレーでやってもらったり、「治験依頼書」を作成してもらったり。

とにかく、今年のテーマは「楽しく、モニターの仕事を体験する」というのが、僕、ひとりの目標です。

ひとりでも、ふたりでも、モニターの価値を感じてもらえたら、それでいい。

僕は、あなたを試したりしない。

僕は、ただ、モニターの世界へ誘うだけだ。

それでも、「やっぱ、これって僕には向かない仕事だな」と思ったら、それも正解!




posted by ホーライ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

GCPの知識で新人がベテランに負けるという現実

新入社員は4月と5月は座学がメインでGCPを徹底的に詰め込まれる。

ところが、この2か月のOJTでかならいGCPの知識がはげてきた。

知識は定期的にメンテナンスしないといけないよね。

それと、実は我が社では「GCP生涯教育」をやっていて、全てのモニターに「GCP統一試験」を実施するのだが、新人よりもベテランのほうが成績が良い。

これはやはり、モニタリングの実際の場で「GCP」を考えるからだ。(GCPのグレーゾーンに困る、ともいう。)

だから、GCPを詰め込んだ新入社員よりも、ベテランのモニターのほうがGCPの知識がある、という逆転現象が起こる。

でも、これってヒントかもね。

GCPを座学で詰め込んだらOJTで半年、現場で鍛えられて、そこで、また、GCPを読み返す。

すると、きっと、「腑に落ちる」という現象が起こるだろう。

今年は、それをチャレンジしてみよっと。


posted by ホーライ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

インターンシップ!!

●娘は今、大学院生の1年生だが、来週から、インターンシップに行くらしい。

某医療用具を製造販売している会社に4日間、通うらしい。


そうこう言っているうちに、実は、僕も来週、自社に来るインターンシップの学生を対象に講義をしないといけない。

でも、講義ばかりだとつまらないので、治験責任医師とろのロールプレイや、模擬治験申請書の作成などのように体験型のインターンシップを実施する予定。


まぁ、たかだが3日間のインターンシップでモニターの醍醐味が分かるとは思えないけれど、それでも、少しはモニターとは何をする人なのか、イメージしてもらうようにしたい。


最近では、就職の面接でで、どうやらモニターは試験管を振って実験している人と勘違いしている学生もいる。

そんな大きな誤解だけでも解いてもらい、一人でも優秀な人材が自社に入ってくるとを期待しながら、講師をすることにしよっと。

(なんか、最近、仕事をやり過ぎだな。自重しよっと。)


posted by ホーライ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

「家族狩り」がすごい

TBS系の番組。「家族狩り」
  ↓
http://www.tbs.co.jp/kazokugari/


人間は、どれだけ悲劇的になれるんだろう?

人間は、どれだけ自虐的になれるんだろう?

人間は、どれだけ不幸になれるんだろう?

人間は、どれだけ残酷になれるんだろう?


この番組には救いがない。

でも、現実の世界には救いがあるのだろうか?

救いがあると思いたいが、無い場合もあるだろう。

その時は運命に従うべきなのだろうか。

曽野綾子さんなら、どう言うだろう?

僕には答えがない。

答えがあろうがなかろうが、人生は進む。

人間の中には神様も住んでいるが、悪魔も同居している。それが真実だろう。
posted by ホーライ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

何故か、ホーライ宛てのメールが増えている今日、この頃。

昨日はイブプロフェンに助けられ(僕は頭痛持ち)、今日は抜歯したのでロキソニンに助けられている。

年齢が進むほど、服用している薬が増えてくる。

しょうがないね。

でもって、こういう薬の世界にどっぷりと浸っていることに恐ろしさを感じるとともに、治験の仕事をしていることに葛藤を覚える。

葛藤を覚えるけれど、本当に病気で苦しんでいる人を少しでも救える仕事をしていることに若干の誇りも持っている。

モニターやCRCの皆さんを初めてとして、治験業界で働いている皆さん、ちょびっと頑張りましょうね。

「今さら、こんな疑問点を質問できない」なんて、思わずに、僕で良かったら、質問、相談のメールをお送りください。

僕なりに返事をしています。(最近、妙にホーライ宛てのメールが増えているんだよね。何故だろう?)


posted by ホーライ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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