2014年07月30日

人物評価の難しさと虚脱感

新入社員がOJTに移って、そろそろ2カ月が過ぎようとしている。

この頃から、座学の時のその新人の評価とOJTに移ってからの評価が乖離することが出始める。

座学の時は、絶対にモニターには無理だろうなと思っていた新人もOJTになると「水を得た魚」のようになる人がいる。

まぁ、そうそう評価が乖離することは無いんだけれど、皆無というわけではない。

ここが、人物評価の難しいところだ。

さらに、もっと難しいのはOJTでは良かったのに、本番のモニターになったら、期待通りではなかった、という人もいることだ。

こういうことを恐れていては人物評価はできないし、そういう現実を何年も見てきて、それなりに人物を見る目も肥えてきたとは思うけれど、難しい。

そんなに甘くない。

想定外に活躍する人、期待に応えられずに挫折する人、それぞれだけど、人生はこれだけではないからね。

きっと、あなたに会った職種があるはず、と、そんなセリフはなるべき言いたくないんだけれど、さ。


posted by ホーライ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

土用の丑の日だからと言って

「夏バテ防止のために土用の丑の日にウナギを食べる」風習は、夏場の売り上げ不振に悩んだ鰻屋に請われて、平賀源内が考案した「本日土用丑の日」という広告キャッチコピーが元との説がある。

今日は、その「土用の丑の日」。

日本の風習を重んじる妻は、しっかりと「ウナギ」を買ってきた。

僕は、昔は、ウナギが好きだったのだが、いつの頃からか、だめになってしまった。

人間って、年齢を重ねると「好み」も変わるもんだね。


ところで、平賀源内は、明和6年(1769年)にはCMソングとされる、歯磨き粉『漱石膏』の作詞作曲を手がけ、安永4年(1775年)には音羽屋多吉の清水餅の広告コピーを手がけてそれぞれ報酬を受けており、これらをもって日本におけるコピーライターのはしりとも評される。

平賀源内のように、その時代に収まりきらない人って好きだ。

今で言うと「北野武」や「ビートたけし」のように。(これは変換ミスでもなく、書き間違いでもない。「北野武」も「ビートたけし」もそのどちらの役割の時でも彼は時代を超えている。)


せっかくだから、もちろん、うなぎも一口食べ、麦茶を飲み、うだうだと時代を眺めるかな。


posted by ホーライ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

「麦茶」は「麦茶」だ、あくまでも。

僕は下戸なので、風呂上りやシャワーのあとは、かわいく「麦茶」を飲んでいる。

で、日本人はすぐに「麦茶を飲むと、どんな良い効能があるか」等と考える。

試しにネットで検索したら「抗酸化作用がある」とか「虫歯を防ぐ」とか、はては「抗がん作用」があるとか。

そんな良いことがなくたって、おいしければいいのだ。

ちなみに、僕は「メタボ」体型なので「脂肪を分解する」お茶も飲んでいる。(サントリー、伊右衛門、特茶)

そのお茶の空ボトルに麦茶を入れて末娘が大学にいったら、「どうしたの?」と驚かれたらしい。

末娘は油断すると体重が「減る」ほうなのだ。(時々、40キロを切るらしい。)

健康診断の前は一生懸命、カロリーの「高い」ものを食べている。


同じ家族なのに、どうして、こうも違う?(お酒も普通に飲むし。このあたり、妻に似たのかもね。)



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2014年07月27日

夏の1日は激しい

●猛暑が続いていたが、突然、黒雲が覆いかぶさり、雷鳴がとどろく。

そうこうするうちに夕立が降り始める。

かと思うと、さっと雨が上がる。


夏の1日は激しい。

その夏の夜になる瞬間が僕は好きだ。

何もかも夏のせいにしちまえばいいと僕の心が囁く。

シャワーを浴び、Tシャツを着ると僕は夜を待ち受けている。

世界は善意が悪意を少しだけ上回っていると思いながら。

もうすぐ、また、あの8月がやってくる。
posted by ホーライ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人見知りの僕だけど、目黒の夜は時間を忘れさせてくれました

金曜日の夜は、初対面の人と楽しく歓談(飲み会)ができた。

初対面の人というのは、僕を見知らぬ世界へ連れて行ってくれるので、お会いするのが楽しみだ。

たとえば、僕はCROでの仕事が長くなったが、SMOの人とお話をさせてもらったり、治験実施医療機関の人と意見交換ができると僕の世界が広がる。

もちろん、そんな目的が無くても友人が増えるのは単純に言って人生を豊かにしてくれる。

金曜日にお会いした皆さん、純粋に楽しかったです。

また、お会いしましょうね。

posted by ホーライ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

ラジオはテレビほど複雑ではなく、掃除機ほど重くない。

●ラジオはテレビほど複雑ではなく、掃除機ほど重くない。

僕にラジオは欠かせない。

特に「音楽」無しで生きていけない僕には「音楽」の入手にラジオが欠かせない。

新曲から「懐かしのメロディ」まで。

音楽が無くても生きていけるだろうけれど、きっと無味乾燥な人生となったことだろう。

「ヒット曲」でなくても、今の自分の人生の心の琴線に触れる曲がある。

「お!いい曲だ」と思ってもタイトルを聞き逃すことがあるけれど、今は、そのラジオ局のホームページに行くと、今、流れている曲名が紹介されているので便利だ。

ちなみに、今、ナック5から流れているのは井上陽水の「心もよう」。

僕が中学2年の時に流行った曲だ。

今、この瞬間、僕は14歳。

たった1曲が人生を左右することさえある。

「心もよう」もそうだ。(吉田拓郎の「春だったね」と同様に。)

もし、無人島にいくならラジオを持って行くな。

posted by ホーライ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

「TOEIC対策本」の「分析」にハマっている昨今。

今、TOEICの対策本を買い漁っている。もちろん、これらは自腹で。(家内に睨まれながら)

で、なんで、そんなにTOEICの対策本を買っているのかというと、本当はさ、1冊の問題集を繰り返し使ったほうが効果的なんだよね。

でも、僕の場合、社内でTOEICの対策授業をしているので、世の中の人は、どのようにして、TOEIC初心者を600点まであげる方法を取っているかを分析している。

つまりTOEIC対策本の「傾向と対策」受験テクニック、さらに、モチベーションの維持のさせかた、分かりやすい解説方法、ちょっとした工夫など等を分析しながら読んでいる。

もちろん、その受験テクニックが本当に効果があるか、実際に、僕も定期的にTOEICを受験するわけだけどさ。


話題が100万光年飛ぶが、僕の知り合いに資料の「分類方法」の分類をしている人がいた。

なんだか、本末転倒だよな、と笑っていたが、今の僕も他人から見たらそうかもしれないな。

でも、分析するのが面白いんだもの。

このわずかとは言えないTOEIC対策本の購入費は、僕の年収の支えになっていると思えば、費用効果が大だ。

これほど、利率のいい投資もない、と自分自信を無理矢理、納得させている。(妻は半分ほど納得している模様。)


posted by ホーライ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司の健康状態が心配だ。

今、僕の上司がちょっとしたことで、入院している。

輸血を受けながら、3日間は安静とのこと。

いつもならば、僕の300倍は活動的で教育に情熱を燃やしている上司なので、無理がたったのでなければよいのだが、と心配している。

早く良くなって、また、僕らのお尻を叩いてください。

それまで、僕は自分で鞭打っています。

ということで、営業の新人君への研修も明日で終わりだ。

治験とは何か、治験を実施することの意義とは、という根源的なことを学んでいってくれたら、と思っている。

posted by ホーライ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

TOEICの公式問題集のリーディング編が出た

●TOEICの公式問題集のリーディング編が出た。
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906033458/horaihonoyomu-22/ref=nosim/

無難な問題集に仕上がっている。

内容はそんなに難しくない。

TOEIC400〜500点むきかな。

解説はとても丁寧だ。

会社用に3冊購入した。(もちろん、支払いは会社もちだ^^;)


この問題集を1日やっていてつくづく思ったのは、英語は学問ではなくスポーツに近いってことだ。

TOEICの場合、英語を「学習」するのではなく「トレーニング」することに近い。

水泳で「息継ぎ」の練習をするようにTOEICで高得点を取るための練習をする。

基礎知識の繰り返し、反復だ。そして、スピード。(特にスピード)

簡単な問題なら5秒で答えられるように反復練習する。

ちょっと難しい問題でも30秒以内で答える。

30秒考えても分からない問題は「捨てる」。

そして、次の問題へ移る。

TOEICの受験はタイムマネジメントの実践の場としても最適だ。

あなたもう、TOEICを受験したことがありますか?

無かったら、是非、受験をお勧めします。

そして、圧倒されてください。(^^;)

ちなみに、TOEICの日本人の全受験生の平均点は560点ぐらいらしいっすよ。

ひとりで海外赴任できる目安はTOEICでは730点以上。

まずは、ここを目指しましょう。



posted by ホーライ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

思い出が多すぎる

●妻と1日半の旅行をしてきた。

旅行と言っても、銀座の歌舞伎座を見て、築地でお寿司を食べて、ホテルに泊まり、翌日は「はとバス」にのっただけ。

でも、はとバスに乗ったおかげで、初めて足を踏み入れた場所(明治神宮の裏道とか)何十年ぶりかに足を運んだ場所(浅草とか)に行けたのは良かった。

妻と「ここに来るのは息子が4歳のときに来たとき以来だ。あの頃の息子はかわいかったよな」とか、想いでも出てくる。

我が家の次女よりも1歳若いバスガイドさんに連れられて東京タワーやお台場にも行った。

東京は30年前と違った顔を見せてくれているような気もするし、何十年経っても何ひとつ、人間なんて変わらないんだと思ったり。

まぁ、いろんなことを考えさせられ、見せられた、食べさせられた、楽しい「旅」でした。

長年、連れ添っている妻と二人だからだね。(思い出が多すぎる。)
posted by ホーライ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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