2014年06月17日

僕が腱鞘炎になる本当の理由

研修が立て込んでいて、会議室は予約が取れない。

毎月、最低2つの研修をやる予定になっているので、自分でも「あれ?今月は何の研修だっけ?」なんて言う、冗談みたいな現実がある。

従業員を細かく階層別にして、それらの階層に適した研修を練っているので、もう、こんがらがって。

エクセルで作成した「年間研修計画」を見ながらでないと、自分が実施する研修すら把握できなくなっている。

今年はさらに「モニターの仕事」に限らず「医薬品開発担当者」の研修も組んでいるので、もう、何が何やら・・・・・

でも、とにかく年間計画に従って、研修をやるのみ!

腱鞘炎になりつつ、研修の資料を作っていますです。




posted by ホーライ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

今年の夏はどうかな?

長期予報によると

<予想される向こう3か月の天候>

向こう3か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。

6月

平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。

降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。



7月  

平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。 

降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。


8月  

平年と同様に晴れの日が多い見込みです。 


だそうだけど、なんだか、ぼやけていて、よく分からない予報だね。

最近は、「竜巻」が多くなってきたよね。

昔もきっとあったんだろうけれど、観測体制が整っていなかったので「突風」で片づけられていたのかな?

それとも、気候変動(温暖化とか)で、実際に、日本で発生する竜巻の数が増えたのかな?


夕立のあとのアスファルトから上ってくるほこりっぽい匂いも嫌いじゃない。(変態かな?)

今年の夏はほどよく暑く、ほどよく雨があればいい。

僕は下戸でビールが飲めないけれど、ビールのおいしい夏が来るといいね。

posted by ホーライ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

あくまでも、あくまでも、頑固な位、マイペースの次女

●あくまでも、あくまでも、頑固な位、マイペースの次女

長女は嫁に行き、長男は瞑想合宿に行き、今日は妻と次女と「もんじゃ焼き」を食べにいった。

この次女はまったく、頑固なぐらいマイペースで、自分で決めたことは頑として曲げない。

高校進学もレベルを落としてでも、お気に入りの制服のある高校に進んだ。

そこで、早稲田大学に間違いなく推薦入学できるのに、「私はマンモス大学は嫌い」と担任の先生の意見を一蹴し、「東京薬科大学」に「レベルを落とした」。


東京薬科大学の生命科学部に推薦で入り、成績優秀で(幸いなことに両親に似ずに)、授業料は全て免除。

僕と妻が出会った東京薬科大学の「ハルモニアオーケストラ」に入部し、(親子二代は初めてのこと)、ホルンを吹いていた。

学年を飛び級して大学院にも行けるというのに、「みんなと一緒に卒業したいから」と、飛び級を断固と断った。

そして、自分の言葉どおり、みんなと一緒に卒業式に出て、「総代」として卒業証書をもらいに壇上に上がった。


で、その次女も今はマスターの1年生(M1)。

この先、次女がどんな道を進もうとも、マイペースで、頑固で、世間体のいい企業をきっと受けずに、自分の身の丈にあった就職先を選ぶことだろう。

という、もんじゃ焼きを食べながら思った、親ばかな1日をの感想なのでした、チャンチャン。(日曜日の朝なのに、英語の論文を読んでいるなんて、まったくもって、突然変異だね。)


posted by ホーライ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

息子は『思春期挫折症候群』で父は『思秋期突入予備軍』

NHK TVの「55歳からのハローライフ」を観た。(村上龍原作)
   ↓
http://www.nhk.or.jp/dodra/hellolife/



僕もそろそろ定年後のことを考える年齢になってきた。(今、54歳だ。)

外資系で働いていたら、まず、間違いなく「早期退職制度」の対象者だね。

思春期も過ごすのが大変だが、実は思秋期も大変そうなのだ。(まだ、実感がないけれど。)

気力も体力も衰え始めて、夫婦ともに健康面で心配事が増え、記憶力は低下し、判断力が鈍くなってきている。

だけど、それは「当然」なのだ。

だから、それはそれとして受け止める。

何故ならば、人間は「今、現在」にしか生きられないのだから。

過去の思い出や未来の不安感の中を生きることは物理的に不可能で。

人間は何歳だろうが、その「今、現在」を生きるしかない。

だったら、今を謳歌するのだ。

でしょ?


posted by ホーライ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

人は何故、苦しいのにイライラし続けるのか?

●人は何故、苦しいのにイライラし続けるのか?

この本で、ひとつ、腑に落ちた。
 ↓







たとえば、「あの人が、あの時に、あんなことを言ったから、僕の人生は台無しになったのだ」と思って、イライラしたとする。

で、イライラしなくてすむには、「あの人の、あんなことを言った」ことを受け流せば(許せば)いいのだ。

でも、そうすると、「あの人が、あんなことを言った」ことを許してしまうことになるのは、許せない!という複雑な構図になる。

そんなこと、許せない! と思うから、イライラし続けるのだ。

「あのせいでこうなった」という言い訳はよく使う。

もし、あれがなかったら、今の人生はもっと素晴らしい人生になっていたはずだ、なんて思う。

でもそれは「被害者モード」に入っているので、間違いなのだ。

そんな非生産的なことにエネルギーを使わずに、今のことに全力をあげればいいのだ。

なんて、ことを思った、本日なのでした。

posted by ホーライ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

今年から「ビジネス英語(実践編)」をやることにした。

●今年から「ビジネス英語(実践編)」をやることにした。

例年、英語の研修は2種類やっている。

「TOEIC超入門研修」と「ビジネス英会話(入門編)」だ。

今年から、上記に加えて「ビジネス英語(実践編)」も追加した。

これは、世の中が「国際共同治験」に染まりつつあることもあるし、海外へ業務を展開する意味でも「英語は最低限、必須」という会社の方針を受けてのことだ。

また、ひとつ、僕は自分の首を絞めることになるが、とりあえず、この1年間はこの3種類の英語研修をやることに今日、決めた。

あとは、研修をやりながら、改善していこう。

大事なことは、「とりあえず、とりかかる」ということなのだ。

綿密な計画を立て、3年後まで英語研修はしません、なんていうのよりは、はるかに良いと我田引水。


posted by ホーライ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

夢で逢えたら・・・・・♪

眠っている間に、僕は、結構、夢を見る。

夢というものは、奇妙奇天烈で、非論理的で、そして、たいてい、なんで、こんな夢を見たんだろう?と驚かせてくれる。

僕は決して、仕事中毒者ではないのだけれど、仕事関係の夢もよく見る。

それが、決まって、新卒で入社した新潟の小さなOTCメーカーの頃の夢ばかりで、最近の会社の夢とか10年勤めた外資系の製薬会社の夢は全然、見ない。

何故だろう? 一度、フロイト博士に聞いてみたいものだ。

そして、あまり大きな声では言えないけれど、女性の夢もたまに見る。

それも、決まって、妻の夢ではなく、中学生や高校生の頃につき合っていた女性の夢ばかりだ。(これはフロイト博士に聞かなくてもいいけれど^^;)

夢で良かった、と、ホッとする悪夢もごくまれに見る。(副作用が「悪夢」というイヤな副作用を持つ薬もあるよね。)

でも、まぁ、夢の99%は、どうでもいい、他愛のない、不思議な夢だ。

夢で、日頃のストレスが発散されているとも言える。

この人生も、誰かのどうでもいい夢の中のごく一部なのかもしれないね。

posted by ホーライ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

大事なことは、「このモニタリング業務をまもなく、自分ひとりで行わなければならない」という認識だ。

●昨日で当社の新入社員の2か月に渡る導入研修(座学)は終了した。

正直、ほっとしているし、「だー!」という感じで疲れている。

でも、本番は、これからだからね。

これから、仮配属されたプロジェクトチームで先輩社員に同行して病院を訪問し、先輩のモニタリング業務を学ぶことになる。

大事なことは、「このモニタリング業務をまもなく、自分ひとりで行わなければならない」という認識だ。

誰でも助けてくれない、と思ったほうがいい。

病院に行ったら、まず、自分ひとりで何でもやらなければならない。

そのためには、「臨機応変さ」が欠かせない。

そのためには、何よりも現場を体験することだ。

他人事ではなく、自分のこととして、これから3か月間のOJTに臨んで欲しい。

これからが正念場だと思ったほうがいい。

座学はしょせん、「安全な場」でやっていたことだ。

社会に出れば「なんでもあり」だ。


新入社員のみんな、荒波にもまれて、一人前のモニターになってね。

少しは僕もサポートできるから。
posted by ホーライ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

テレビ番組「プレバト!!」が面白い。

テレビ番組「プレバト!!」が面白い。
   ↓
http://www.mbs.jp/p-battle/


何が面白いかというと素人の芸能人を批評する「プロ」の手法だ。

自分が俳句を作っているのでよく分かるのだが、「名人」が「凡人」の俳句をちょっと変えるだけで、見違えるようになる。

たとえば、上記の作品に出てくる俳人「夏井いつき」の辛口批評と手直しの見事さだ。

ほかにも、芸能人がチャレンジするのは「写真」であったり、「リズム感」であったり、「生け花」だったりする。

「名人」には2種類の「名人」がいる。

その人の作品が際立ってすごい「名人」と、作品も凄いが素人に対する「教え方」がうまく、「才能」を引き出す「名人」だ。

この番組の面白さは、後者の「名人」が出ているところ。

一度、観てみない?


posted by ホーライ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モニターは浅くてもいいので、幅広い知識が必要。(そして、その理由)

同僚の講師が行った「疾患と治療」の研修を受講生として講義を聴いた。

やっぱさ、たまには、復習の意味も込めて、講師と言えども、最新の「疾患と治療」の研修を受けるべきだよね。

モニターは「浅くていいので、広い、病気と薬の知識」が必要だ。

何故なら、たとえ「更年期障害」の治験を担当しても、被験者が「乳がん」になることだってあるよね?

だから、とりあえず、全ての領域を浅くてもいいので、網羅した知識が必要なのだ。


posted by ホーライ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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