2014年05月29日

明日はモニター筆記試験の本番!!

もう、僕にできることは何もない。

今頃、新入社員は一生懸命、勉強していることだろう(という強い希望!)

明日は、自分の力をいかんなく発揮してください。

後悔だけはしたくないからね。


(う〜〜む。新人の合格数で僕の給料も決まるからね、と悪ぶる。)


posted by ホーライ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

モニターへの道は先が長い

模擬試験を無事に終える

新入社員に対する「模擬試験」を実施。

なんとか、全員が8割以上の点数を得た。

今回の試験結果に油断することなく、本番の試験に備えて欲しい。

だけど、本番の試験に合格したとしても、それでやっとスタート台についたということだからね。

それで、やっと先輩モニターと「対等」に会話ができる、という程度だ。

先は長い。


posted by ホーライ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚悟はできている。

モニターに向いていない人って、確実にいる。

仕事には「向き不向き」がある。

仕事のミスマッチが起こると、その人も会社も、両者のためにならない。

お互いに不幸だ。

だから、早いうちから、「きみはモニターには向いていないと思うよ」という冷徹な言葉を言えないといけない。

僕の一言が、他人の人生を左右しているんだ、という覚悟はできている。

モニターに向いていない人は「中身はあるがコミュニケーションスキルが無い人」と「コミュニケーションスキルはあるが中身が無い人」だ。

posted by ホーライ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

途方に暮れるホーライさん、なのでした。

生まれつき「理解が遅い人」ということは、ある。

GCPに限らず、なんでも、理解が遅い。

それは、言うなれば、その人の持って生まれたものだ。

そういう人をどのように組織の中で活かすか?

・・・・・・難しいよ。

でも、きっと、そういう人でも、活用する方法があるはず、と信じてやるしかない。

posted by ホーライ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

静岡での研修を終了!

懇親会では初めて「ウーロンハイ」ではなく「緑茶ハイ」を見た。

なので、僕もいつもなら「ウーロン茶」なのだが、「静岡に来てウーロン茶はないでしょう!」ということで「緑茶」をひたすら飲んでいた。

それと、「静岡おでん」だよね(!)おいしかった。

「黒いはんぺん」も食べましたよん。

しかし、静岡では駄菓子屋に「おでん」が売っていたとは知らなかったなぁ。

・・・って、まるで治験の話をしなかったようですが、しっかりと、3時間半ぐらい、GCPの話をしたんだよん。

難しくて微妙な質問が多かったなぁ。

でも、楽しかったので、もし、よろしかったら、また、呼んでくださいね、Iさん!!

posted by ホーライ at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

乗っ取られた?僕のパソコン

ホテルの一室でパソコンを点けっぱなしで寝て、ふと起きたら僕のパソコンの画面が「数字」と「アルファベット」で満たされていた。

これって、誰かに僕のパソコンが乗っ取られたの?

あわてて、今、「ノートンインターネットセキュリティ」をかけている。

でも、ファイアーフォールが無かったら無意味なのかな?

いやいや、恐ろしい世の中になったものだよ。


posted by ホーライ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

人間って、基本、自分が成長することを快感と感じる。

先月は某社の新入社員研修をやっていたが、今月からは、自社の新入社員の研修をやっている。

何しろ、人数が多い。(約40人程度)

もう、大変。

何が大変って、成績の良い人とそうでもない人との間があある。

でもって、今年から初めての試みだけど、「能力別クラス編成」の研修も導入した。

これは、結構、有効に働いている。

講師陣の4人もフル稼働で教えている。

新入社員には、「会社はそせん、優秀な人とそうでない人との間で給料に差が出るからね」というシビアな体験を今から体験してもらっている。

ここで、意識に差が出る。

能力クラスで最低クラスの人は「もう、どうしようもないから、私、これでいいわ」なんていう人と「頑張って、上のクラスに行く!」という人になる。

もちろん、講師としては、全員に、「成長」して欲しい。

とにかく、最低限の知識とスキルをまず身につけてもらい、その後、なだめたりすかしたりして「向上心」をかきたてる。

人間って、基本、自分が成長することを快感と感じる。

その快感を全員に味わってもらいたいんだよね。


posted by ホーライ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

若い新入社員を『その気』にさせる方法

臨床開発のモニターを志望する新人にGCPや薬事法、薬事法施行規則等を覚えてもらう必要がある。

ただし、無暗、やたらに、ただ、それを一言一句丸暗記しろ、ではうまくいかない(言うまでも無く。)

まず、モニターが何のために存在するのか(GCP第1条を例にして)を理解させる。(いろんな事例を盛り込みながら説明する。)

それを府に落とさせる。

モニターは被験者の『人権の保護』、『安全の保持』及び『福祉の向上』のために存在する。

モニタリングの意義は『治験の科学的な質』、『成績の信頼性を確保する』にある。

これを納得してもらう。

無理矢理、なんてものが微塵もなく、納得してもらう。

その上で、「きみのお母さんが治験に参加して、モニターのせいでお母さんが死んだら、あなたはモニターに怒りを覚えるよね?」と畳み掛ける。

「きみは自分が開発した新薬を自分で使う気がする?」と質問する。

「このデータは、僕が(私が)SDVをやったので、信頼できます」胸を張って言える?」と自問させる。

まず、受講生を『その気』にさせる。

それが、講師の最初で最後の仕事だ。

posted by ホーライ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

「安直」を「ものにする」方法。

5月は、大阪でまるまる1ヶ月、ホテル暮らしが続くし、例年にない仕事も入ったので、「ホーライ製薬」や「医薬品ができるまで」や「GCPメル“ガマ”」を前倒しで書いた。

こんなふうに週末に「治験ネタ」を書いて過ごすことが、10年以上、続いている。

妻は呆れている。

もちろん、家族のことを放置して、ネットばかりやっているからだ。

そんな妻からの攻撃をかわすために、子どもたちが小さかった頃は、できるだけ休日は公演に連れていったり、連休には家族旅行をした。

でも、公演で子どもたちと遊んでいる時も、(正直言って)治験ネタのストーリーを頭の片隅で考えていた。

最近はホーライ製薬もオリジナルな物語形式をやめて(だって、これが無茶苦茶、大変だったから)、ガイドラインのコピペでお茶を濁している。

とは、言っても、長いガイドラインのどこを選んでコピペするのかを考えたり、抽出する作業だって、結構、大変なのだ。

でも、そういう安直な行為をせざるをえないために、必然的に、僕はガイドライン等を全文、読むことになる。

これも、アリ、だなったと思った。(特に、僕にとっては。)

とにかく、短時間で、ガイドラインを斜め読みして、気になる点を写す。

何が重要か、何を読者は知りたがっているのか、という視点を持って、ガイドラインを斜め読みする。

これはこれで、ガイドラインを「ものにする」やり方だな、と我田引水的、言い訳をしている昨今ですが、皆様は、お変わり、ありませんか?

posted by ホーライ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

『ローマの休日』を観た?

今日(5月4日)は、オードリー・ヘプバーンの誕生日らしい。(グーグルのロゴが彼女になっていたので分かった。)

オードリーと言えば、「トゥース!」ではない。(失礼!)

オードリーと言えば『ローマの休日』だ。(もちろん。)



男女の恋の物語なんて、この世の中に星の数ほどある。

極論すれば、映画、舞台、テレビ、小説、絵画・・・・・・・ありとあらゆる芸術のテーマの根源は「男女の恋の物語」だ。

そんな、どこにも転がっている男女の恋の物語を、世界一、有名にしたのが『ローマの休日』。

『ローマの休日』に男女の関係の全てが凝縮されている。

何気ない出会い、相手への驚愕、相手の魅力、知らず知らずのうちに惹かれあう二人、そして運命的な別れ。

結末が分かっていても、何度も観てしまう。

そして、面白い。(泣ける。)


「ただの」恋の物語(それもたった1日の)を世界的な物語に昇華させたのは、オードリー・ヘプバーンだけの力ではない。

共演者、脚本、衣装デザイン、演出、監督、もろもろの人たちの力の結晶だ。

同一の素材であっても、料理しだいで、三ツ星にもなれば、平凡なものにもなってしまう。


でもさ、本当の恋の物語は、当人どうしにしてみれば、世界中の恋が三ツ星だよね。

posted by ホーライ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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