2014年01月07日

「鉄」を打つのはいつ?

CAPA(Corrective Action and Preventive Action)に基づく研修プログラムを作成中。

先輩がやらかした問題事例を新入社員の導入研修の中で紹介する。

こうすることで、先輩の間違った行動を新人たちは「学習」できる。

誰かが起こしたミスは、誰でも同様にミスをする可能性が高い。

「よもや、そんな間違いをしないでしょう!」という事例もある。

そんな誰でも犯す可能性がある問題を事前に学習することで、自分たちは同様のミスをしなくてすむ。

「鉄は熱いうちに打て」だ。


posted by ホーライ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。