2014年01月25日

ただの『障害者』の恋愛物語に考えさせられる

中途聴覚障害者の女性とネットで繋がった男性の「ただの恋愛」物語。





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「ただの恋愛」物語なのだが、女性が聴覚障害者。

障害者が普通に生きて、普通に恋愛することの難しさを瑞々しい感性で描いている。

ここに書かれている男性は僕で、女性はあなただ。

まぎれもなく、僕たち自身が一種の障害者なのだ。(いろんな意味で。)

何が健常者なのか、何が障害者なのか。

障害者にはどんな「障害」があるのか。

恋愛を通して障害も考えさせられる。

有名な言葉だが「障害は不便だが不幸ではない」。

でも、本当にそうなのだろうか?

僕には僕の不便と不幸がある。

それと立ち向かうのか、逃げるのか。


それはその人が決めればいいことだ。


posted by ホーライ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

「向こう三軒両隣り」の宇宙よ

宇宙はこの僕たちが住んでいる宇宙だけではない、というのがもはや、今や宇宙学者の中では「常識」になりつつある、という画期的なパラダイムシフトの時代らしい。








「多宇宙」(マルチバース)あるいは「巨大宇宙」(メガバース)とも言われている「宇宙観」だ。

僕たちが宇宙は、何故、このような宇宙なのか?

何故、円周率が「3.14」いう宇宙なのか?

それはどうやら「たまたま」そういう宇宙に我々「人間」が生まれたらしい。

「ひも理論」から宇宙の在り様は10の50乗はあるとのこと。

ほんまかいな?だ。

でも、「地動説」が生まれた時も「万有引力」が生まれた時も「一般性相対理論」が生まれた時も、「ほんまかいな?」だったのだ。


僕たちは宇宙物理学の歴史の中で「宇宙はシンプルでもエレガントでもない」とうい画期的なパラダイムシフトの真っただ中に(幸運にも)生きているらしい。

このような数百年の一度の出来事を一般の人たちはご存じない。

「たまたま」という宇宙観は僕の人生観にも当然、影響してくる。

ワクワク、ドキドキもんだ。

この宇宙の「向こう三軒両隣」の宇宙に住んでいる僕よ、こんにちわ!
posted by ホーライ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「向こう三軒両隣り」の宇宙よ

宇宙はこの僕たちが住んでいる宇宙だけではない、というのがもはや、今や宇宙学者の中では「常識」になりつつある、という画期的なパラダイムシフトの時代らしい。








「多宇宙」(マルチバース)あるいは「巨大宇宙」(メガバース)とも言われている「宇宙観」だ。

僕たちが宇宙は、何故、このような宇宙なのか?

何故、円周率が「3.14」いう宇宙なのか?

それはどうやら「たまたま」そういう宇宙に我々「人間」が生まれたらしい。

「ひも理論」から宇宙の在り様は10の50乗はあるとのこと。

ほんまかいな?だ。

でも、「地動説」が生まれた時も「万有引力」が生まれた時も「一般性相対理論」が生まれた時も、「ほんまかいな?」だったのだ。


僕たちは宇宙物理学の歴史の中で「宇宙はシンプルでもエレガントでもない」とうい画期的なパラダイムシフトの真っただ中に(幸運にも)生きているらしい。

このような数百年の一度の出来事を一般の人たちはご存じない。

「たまたま」という宇宙観は僕の人生観にも当然、影響してくる。

ワクワク、ドキドキもんだ。

この宇宙の「向こう三軒両隣」の宇宙に住んでいる僕よ、こんにちわ!

posted by ホーライ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

地震と加齢は避けられない自然現象なのだから

今年の1月17日で、「阪神淡路大震災」からまる19年経つ。

当時、10歳で亡くなった少年が生きていたら、もう30歳、という歳だ。

月日が経つのは速い。天災は忘れたころにやってくる。

首都直下型の大地震も長期的に観れば必発だ。

こればかりは、今の科学を持っても「未然に」防げない。

だから、どれだけ、普段から地震に備えているか、だね。

僕は通勤鞄の中に「災害時に歩いて帰宅できるマップ」を常に入れてある。

会社の机の中にも「カロリーメイト」を何箱が入れてある。

話は80億光年も飛ぶが、1月17日は僕の誕生日でもある。

今年で54歳だ。

「歳をとる」というのも、今の科学を持っても「未然に」防げない。

防災と同じで、やっぱり日頃から「いつ死んでも後悔しない」生き方をすることだね。
posted by ホーライ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「劇団主宰者」を息子に持つと(その3)

息子が主宰している劇団の第7回公演が昨日、終わった。

息子は多分打ち上げで、まだ帰宅していない。

彼の劇団のツイッターを見ると、今回の公演を見た人の感想がある。

その感想の多くは「良かった」「面白かった」「ついに多摩美(息子の卒業した学校)からこんな過激な劇団が出た!」

など等の概ね、良好な感想が多かった。

演劇の評価も親としては興味があるが、それよりも何よりも、無事に全ての公演が終わってくれて嬉しい限りだ。

どの程度の収益が出るのか分からないが(前回、初めて「黒字」になったそうだ)、好きなことを仕事にしてくれて、これまた、親としては嬉しい限りだ。

あとは、やっぱり、公演前の怒涛の1ヶ月を我が家で「爆発」せずに過ごしてくれるか、だ。

公演1ヶ月前からは「もうだめだ!」とか「もう間に合わない!」とか「死ぬしかない!」など等のネガティブな言動を「爆発的に」毎回、繰り返す。

そんなに辛いなら、もう止めればいいのに、と第三者的には思うのだが、それでも演劇をやりたいらしい。

僕の妻が言うには「出産は辛いけれど、どんなふうに辛いかは忘れてしまい、産まれた子どもがかわいくて仕方がないので、次の子どもを作るんだよね。それと一緒かしら」とのこと。

そうかもしれない。

「ゼロ」から人様からお金をとってまで見せられる程度の劇を作る、というプロセスは普通の人には考えられない。

これまた僕の妻が言うには「私の家系ではなく、あなたの家系の血を継いだのね」とのこと。

これまら「そうかもしれない」。

自分でゼロから何かを作って、人様にその作品を見せるというのは僕の父(歌人)から三代続く「文系かつ自己顕示欲」の血のなせる技だ。

2月には映画作成の手伝いがあり、主宰する劇団の第8回公演が4月にあるらしい。

当分、しばらくは、妻は息子の「機嫌の悪さ」を息子の寝起きから気にしないといけない。

劇作家を息子に持つと、「公演」1ヶ月から家の中は嵐のようなのだ(産みの苦しみ)。

その嵐を引き受けるのも親の仕事か、と。
posted by ホーライ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

バリアフリーと簡単に言うが

医師の了解を得て、母を2泊だけ実家に帰宅させた。

これは僕が安易に考えるほど簡単ではなかった。

まず、古い家なので、車椅子を使えるようにできていない。

広くない。

段差がある。

体を支えるものがない。

半身不随の母を2泊させただけなのに、クタクタになった。

まず、夜は2時間おきにトイレまで右足が動かない母を父と協力して連れていかないといけない。

ごはんも「ウイダーインゼリー」みたいな流動食のようなものを食べさせる。

紙おむつを変える。

肌着を着替えさせる。

こういうことに慣れていない僕と父は何をするにも汗だくだった。

しかし、このたった2日間でも、僕と父は半身不随の母への対応のコツもつかめた。


母はこれから介護施設に入るが、これからも1ヶ月に1回は自宅に連れ帰りたい。

僕がクタクタになろうが、母にとっては今や、それだけが幸せなのだから。



posted by ホーライ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

僕たちに必要なのは『軍用機』より『車いす』だ

高齢者が高齢者の介護をする時代

脳梗塞で倒れた母を急性期の病院である長岡赤十字病院からリハビリ専用の施設に転院させないといけない。

そのための手続きが煩雑で、それを半分ボケている父がやっているが、手続きの要領が分からず、僕に電話をかけてくる。

ファックスを何度も送ったり、送られたりしたり、僕が直接、日赤病院の人と携帯で話したりして、どうにかこうにか、手続きが少しずつ進んでいる。

普通はこういう仕事には「ケアマネジャー」という職種の人が仲介するらしい。

これからの超高齢化社会では「ケアマネジャー」の役割が大きくなることは間違いない。

「ケアマネジャー」の給料はどれくらいだろう?

検索してみたら「平均年収:367万円」とのこと。

安すぎない?

看護師にしろ、介護福祉士にしろ、労力の割には給料があまりよくない。

ほとんどボランティア精神で成り立っているんじゃないの?と思ってしまう。

避けて通れない高齢化。

誰もが必ず通る道である高齢化と介護。

もっと、選挙の争点になるできだ。

何故なら、選挙権を持っているのは団塊の世代だし、若者は選挙を棄権するのだから。

僕たちに必要なのは軍用機より車いすだ。
posted by ホーライ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

「劇団主宰者」を息子に持つと(その2)

劇団主宰者の息子に振り回されている。

自分のキャパシティを超えて、真面目で、責任感が強い息子が、悶絶している。

やることが多すぎて、何から手をつけていいのか分からないと、叫ぶ。

そんな息子に両親ができることは少ない。

少しアドバイスをあげ、自信を取り戻させ、なんとか、「ひとつの仕事」に集中させることにした。

劇団メンバーにどのように言っているのかわからない。

でも、とにかく、自分の「精神的」状況を伝えることができるようになった。

ひきこもりだった息子が20人近くの劇団員を引っ張りながら、演出とシナリオ作成ができるようになった。

それも、自分の力で。

親ができることなんて、ほんとに、少ない。(金銭的援助と、的外れかもしれないアドバイスをするだけだ。)


子どもは親を超えるが、親からみると永遠に自分たちの子ども。

その子どもが苦しんでいると、やっぱり、親も心が痛む。

なんとか無事に演劇の初日を迎えて欲しいものだ。
posted by ホーライ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

睡眠障害に最も効果があるのは

さて、この時間(深夜の1時〜2時)に起きてしまうと、ここからが、明日、会社に出社できるかどうかの鍵となる。

午後9時にマイスリーとユーロジン2錠を飲んで、今、起きたところ。

そして、今、服用したのはベンザリンと塩酸ジフェンヒドラミンとマイスリー。

これで、朝の6時まで睡眠が続くといいのだが。

しかし、エスエス製薬もやるよな、ただの「塩酸ジフェンヒドラミン」を「睡眠改善薬」として、いい値段で売っている。

僕は中身を知っているので、妻の調剤薬局から「アレルギー用」のレスタミン(塩酸ジフェンヒドラミン)を安く手に入れている。

さて、羊が「勉さん」でも数えて、そろそろ寝ようかな。
posted by ホーライ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

売れない劇団の主宰者を息子に持つと(その2)

最近、この本を読んでいる。
  ↓
「シアター」
  ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048682210/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


僕の息子は演劇のシナリオ(脚本)作成と演出をやっているが、本番間近になると、アイデアが出ないのか、爆発したり、体が動かなくなる。

どうして、そんなことになるのか、「シアター」を読んでよく分かるようになった。

治験には治験の演劇には演劇の大変さがある。

それを親子で理解しあうという、まるでテレビのホームドラマのような状況になった。

小学校の父兄参観日で簡単に挨拶することさえ苦しみである妻からみると、僕と息子のようにゼロから物語を作り、それを人様に見せようとするなんて(特にお金まで取って)、とても信じられないと、毎日、言っている。

DNA鑑定をするまでもなく、息子にはまごうことなき僕の血が流れている。

クドカンほどではないにしろ(言うまでも無く)。
posted by ホーライ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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